モネを音楽と映像で楽しむ
2026年05月30日 00:00
有楽町にあるコニカミノルタプラネタリウムに行き素晴らしい体験をした。
最近のプラネタリウムはデジタル技術を駆使して綺麗な映像をドームに写しだす。以前横浜でイタリアの旅を見た時にはその迫力に圧倒されたが、今回は生の弦楽四重奏付きでモネの絵を鑑賞する企画。
このニュースを見て行きたい思いが募り3月にチケット予約をトライしたが既に5月の終演まで完売となっていて残念な思いをした。所がその後7月迄の延長がアナウンスされそのチケット発売日に満を期して購入トライして手に入れた。
ドームが暗くなりモネを巡るクラシックPlanetariumConcertが始まった。
KokonQuartetの弦楽四重奏が奏でる曲はお馴染みの名曲、天空に映されるモネの色彩の絵画空間に合わせてサティのジュノペティ、ドビュッシーの亜麻色の髪の乙女、月の光、ラベルのなき王女のためのパバーヌなどか演奏された。映像と音楽が一体になった世界に没入してしばし名曲の生演奏を楽しんだ。
ただ映像は迫力があると言えパリオランジェリー美術館のモネオーバルホールの壁面一杯の睡蓮の生の絵の迫力には及ばない。この企画は印象派モネの世界観を映像を背景に音楽で楽しむということの様だ。
