東京湾の海苔の佃煮を作りながら

2021年02月22日 00:00

わが町金沢区は横浜の中でも山と海の自然と幸に恵まれている。
横浜の中心部とは電車で17分程度だし品川も京急快特に乗れば37分、しかし中心の金沢文庫を初め駅付近の開発が遅れ街に活気が足りない、住宅地は山側に多く駅から歩くのが大変などと若者には人気が無い。しかしコロナ禍の中で都心からも程々の時間だし自然環境に恵まれ至る所に散歩が楽しめる場所が多いからこれから変わって行くかもしれない。
所で金沢の海辺では昔から海苔が取れかっては漁港に近い我家の周りも板海苔を干す簾が並べられていたが、今では少し沖合いで養殖が行われていて乾燥などの加工は工業化されている。野島町に金沢八景の一つ夕照橋があるがその袂に忠彦丸と言う海苔の製造直売店があり評判。先日贈答用海苔を買いに寄ったらハネ海苔が10枚100円で売っていたので自宅用に買ってきた。

店で佃煮にすると美味しいよと言われ早速20枚をレシピに従い塩分控えめの海苔の佃煮を作ったら、それは美味な佃煮が沢山できた。少しアレンジして自家製柚子胡椒を加えてみたら更に美味しくご飯が進むことこの上ない。なんとも贅沢な事だろうと。
海苔の他にも東京湾のアナゴやイシモチ・スズキなど地魚も柴漁港を中心に沢山上がる、地産地消のお洒落なレストランやカフェが増えると住む街としての魅力が増すと思うのだが。