記事のアーカイブ

技術の進歩考

2023年06月24日 00:00
今の時代、スマホやパソコンは無くてはならない生活必需品である。 外出時にスマホを忘れると大変不便を感じるが、自宅では趣味の写真などでパソコンを活用する。私は仕事以外はMac派であるが、6年も使っているiMacも写真現像や整理の途中に次第に速度が落ちてきたり途中でシステムがダウンするようになった。そろそろ寿命かなと新しい機種の導入を検討していたら、外部SSDストレージから起動すると格段にスピードアップするとの情報を得て、さっそく1TのSSDとドックステーションを買い使って見ると驚くほどに早くなった。ただシステム移行でアプリの再設定など苦戦していることもある。価格的には新iMacの1/10以下の費

本から本へ、京都の夢散策

2023年06月18日 11:13
私は京都の街が好きだ。 加えて本好き、この事はブログにも何度か登場した。 だから本屋で京都・・・とタイトルを見つけるとつい手が伸びる。必ずしも買う訳ではないが、観光地巡りの本ではなく京都人の暮らし振りに纏わる本が好きだ。もちろん私が京都人になれるわけでも無いが、何度も京都へ行く折に京都の季節や生活の匂いを感じる様な時間の過ごし方をしたいと常に思っている。寺社に静かに佇んだり路地を当てなく歩いたり時には気になる本屋やカフェに寄ったり骨董屋にも顔をだしたりする。 先日もブックマーケットで京都人と本に纏わる変わった装丁の本を買って読んでいたら、今までAmazonでも見つけ無かった書店恵文社一乗寺店

本から本へ:京都逍遥

2023年06月18日 00:00
私は京都の街が好きだ。 加えて本好き、この事はブログにも何度か登場した。 だから本屋で京都・・・とタイトルを見つけるとつい手が伸びる。必ずしも買う訳ではないが、観光地巡りの本ではなく京都人の暮らし振りに纏わる本が好きだ。もちろん私が京都人になれるわけでも無いが、何度も京都へ行く折に京都の季節や生活の匂いを感じる様な時間の過ごし方をしたいと常に思っている。寺社に静かに佇んだり路地を当てなく歩いたり時には気になる本屋やカフェに寄ったり骨董屋にも顔をだしたりする。 先日もブックマーケットで京都人と本に纏わる変わった装丁の本を買って読んでいたら、今までAmazonでも見つけ無かった書店恵文社一乗寺店長

三兄弟、ランチで再会

2023年06月13日 00:00
久しぶりに鹿児島から次男が横浜に来たので兄弟3人でランチをした。 身体のリハビリ中の三男の家の近くでフランス料理の店をネットで探し予約しておいた。横浜は丘が多い街であるが、このレストランもそんな丘の途中にある隠れ家的な存在だ。 三兄弟の中で唯一次男だけがまだ大学教授定年後の公の仕事をしているが、それぞれいい年になった。従って久しぶりの再会の初めの話題は身体の衰えや健康問題になる。美味しいフレンチを食べワインを飲むほどに饒舌になり鹿児島を例に地方の活性化を話題に話したり父、母の事などにも思いを馳せた。次回会えるのは来年の法事の時になりそうだが、できることなら法事のあと三夫婦で温泉旅行に行きたいも

三兄弟のランチ会

2023年06月12日 00:00
久しぶりに鹿児島から次男が横浜に来たので兄弟3人でランチをした。 身体のリハビリ中の三男の家の近くでフランス料理の店をネットで探し予約しておいた。横浜は丘が多い街であるが、このレストランもそんな丘の途中にある隠れ家的な存在だ。 三兄弟の中で唯一次男だけがまだ大学教授定年後の公の仕事をしているが、それぞれいい年になった。従って久しぶりの再会の初めの話題は身体の衰えや健康問題になる。美味しいフレンチを食べワインを飲むほどに饒舌になり鹿児島を例に地方の活性化を話題に話したり父、母の事などにも思いを馳せた。次回会えるのは来年の法事の時になりそうだが、できることなら法事のあと三夫婦で温泉旅行に行きたいも

ベートヴェンのピアノ協奏曲を聴く

2023年06月10日 00:00
みなとみらいホールでベートーヴェンピアノ協奏曲を聞いた。 初めて舞台背面の席に着いたが、多少各パートのバランスが悪い気もするが、演奏者とは至近距離のためそれぞれの楽器の繊細な響きを捉える事ができるし、指揮者と向き合うのであたかも演者の様に楽団との一体感を味わえる。室内楽など小規模の演奏では安いしいい席だ。 演目はオールベートーヴェンで何も馴染みの曲、新進気鋭のピアニストマルティン・ガルシアによるピアノ協奏曲3番は第二楽章の一粒一粒の美しさが際立っていた。またピアノ協奏曲5番〈皇帝〉は圧倒的なテクニックで偉大さと厳粛さが遺憾無く発揮され感動した。 アンコールになると不思議な事にオケメンバーは退席

ベートーヴェンピアノ協奏曲を聴く

2023年06月10日 00:00
みなとみらいホールでベートーヴェンピアノ協奏曲を聞いた。 初めて舞台背面の席に着いたが、多少各パートのバランスが悪い気もするが、演奏者とは至近距離のためそれぞれの楽器の繊細な響きを捉える事ができるし、指揮者と向き合うのであたかも演者の様に楽団との一体感を味わえる。室内楽など小規模の演奏では安いしいい席だ。 演目はオールベートーヴェンで何も馴染みの曲、新進気鋭のピアニストマルティン・ガルシアによるピアノ協奏曲3番は第二楽章の一粒一粒の美しさが際立っていた。またピアノ協奏曲5番〈皇帝〉は圧倒的なテクニックで偉大さと厳粛さが遺憾無く発揮され感動した。 アンコールになると不思議な事にオケメンバーは退席

古の世界に想いを馳せる時間

2023年06月09日 00:00
継続的に春と秋に大学の公開講座を受けている。 この春は今までの続編で北イタリアの街と建築シリーズ、ミラノから始まった。 ミラノはイタリア第二の都市でファッションの発信でも名を馳せている。建築物ではドーモやガレリアが有名だしダ・ヴィンチが教会の食堂に描いた最後の晩餐がある。 妻と初めて海外旅行したイタリアの最後にミラノを訪れた時は最後の晩餐は修復中で一人の女性修復士が静かに仕事をしていた。またスフォルツァ城にある美術館に静かに佇むミケランジェロのピエタ像、粗削りのマリアを背負ったキリストの彫刻に心打たれた。 注目すべきは今は大部分が埋め立てられたミラノ運河のこと。残された水辺は今アートの拠点とし

古の世界に想いを馳せる時間

2023年06月09日 00:00
継続的に春と秋に大学の公開講座を受けている。 この春は今までの続編で北イタリアの街と建築シリーズ、ミラノから始まった。 ミラノはイタリア第二の都市でファッションの発信でも名を馳せている。建築物ではドーモやガレリアが有名だしダ・ヴィンチが教会の食堂に描いた最後の晩餐がある。 妻と初めて海外旅行したイタリアの最後にミラノを訪れた時は最後の晩餐は修復中で一人の女性修復士が静かに仕事をしていた。またスフォルツァ城にある美術館に静かに佇むミケランジェロのピエタ像、粗削りのマリアを背負ったキリストの彫刻に心打たれた。 注目すべきは今は大部分が埋め立てられたミラノ運河のこと。残された水辺は今アートの拠点とし

ブックマーケット散歩

2023年05月28日 00:00
神奈川県の独立系書店が集まるブックマーケットへ出掛けた。 以前のブログでも触れた様に横浜には魅力的な独立系書店が少ないと思っていたが、その後色々調べて見ると最近増えてきた様で、Local Book Store Kita....
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