記事のアーカイブ

シンガポールから二人の孫が来る

2013年08月07日 22:00
夏の恒例となっているシンガポールに住んでいる長女の家族4人が一時帰国し、今日は次女の男の子の誕生を祝いにやって来た。 スカイプ等を通して初めての従兄弟との対面を楽しみにしている様子は来る前から伺えたが、赤ちゃんをだっこする練習をしてきたとの事で二人してぎこちなくも可愛がってくれた。 私も二人の男の子の成長を見るのを楽しみにしていたので、ランチには孫達が好きそうなミートソーススパゲッティを作った。加えて、大人達のワインのツマミに冷たいラタトューユを準備しておいた。そして、賑やかなランチは孫達も完食し、楽しい一時であった。 今日は赤ちゃんの祝いに来たので一旦旦那の実家に戻り、改めて来週1週間の滞在

3番目の孫の誕生

2013年07月27日 18:06
20日に長年の望みが叶い次女夫婦に男の子が授かり無事出産、数日後には退院して我々の家に来た。 長女には既に2人の男の子がいるので3人目の孫となる。 出産当日、病院へ駆けつけ対面したが出産半日後の赤ちゃんを見るのは初めてでまだ至る所しわくちゃで大変な思いをして出て来たのだと感心した。それが1週間も経つとふっくらしてきて時々笑っている様にも見える瞬間がある。平素は夫婦二人の静かな生活の中に突然二人の住人と時々会いに来る婿を加えて賑やかな事この上ない。赤ちゃんの泣き声は次の世代へ繋いで行くかけ声であり、我々老人の身には暫くは元気で過ごせとの激励にも聞こえる。 いずれにせよ、イギリスではロイヤルベビー

心に残る本と出会う楽しみ

2013年07月05日 07:34
本は何処で買いますか?と聞かれれば、大部分はAmazonと答える様になってきた。 それも、私の趣味の木工とか建築とかの本は本屋に置いて無いものが多い事と高価なので程度の良い中古本が充実しているAmazonを多用している。海外のものは特にお買い得の様な気がする。 そんな中、街に出掛けると必ず本屋には寄ってみる。新刊で面白いものが無いかとか、結局はAmazonで買うにしても中身を確認したい(本屋さんに怒られそう!)とかであるが、やはり中身を見て文章の一部を読んでから買いたくなる本もある。 私の傾向ではエッセイ等は本屋で買っている事が圧倒的に様に思う。それは、今まで一度も読んだ事が無い著者の本もタイ

木工プロの工房を訪ねる

2013年06月21日 18:23
安曇野で10月に行う個展の打ち合せで貞享義民記念館を訪れ、その後で大学の先生の紹介を得て木工作家の大竹さんの工房を訪問した。 工房は穂高の山野の中にあり、着いた時は雨の中大竹さんが迎えに出てくれた。挨拶もそこそこに工房の中に案内される。家具を製作するための木工機械が所狭しと置いてあり、こうした機械の助けと最後は作家としての感性に寄りすばらしい作品が生まれてくると思った。私の工房とは明らかに違うプロの工房であった。暫く木工に関する話を交わしてから展示室に案内され、最近の作品を見せて頂いた。丁寧な作りにプロの世界を見た。 その後母屋に案内され、奥様の手作りのケーキとコーヒーのもてなしを受け、居心地

至福の台湾旅行

2013年06月19日 22:21
念願叶い6月14日から19日まで旅友3組の夫婦で台湾旅行をした。2年前に一度計画しフライト&ホテルの予約までしたのに私の突然の心筋梗塞で延期になった旅である。 台湾人夫婦が私たちの希望を入れてスケジュールをアレンジしてくれ、まずは台北で故宮博物館を見てから人気の九分と基隆での海鮮料理、台北夜市見学、それから新幹線で嘉義へ移動しワゴン車に乗り阿里山観光。阿里山ではお茶園に寄り美味しい烏龍茶を出してもらい好みの高山茶を買う。そして阿里山鉄道にも乗り楽しんだ。宿泊は嘉義近郊のゴルフ場の中のコテージに泊まり爽やかな自然の中で朝飯を味わった。 翌日、ワゴン車は山の中へ分け入り凍頂烏龍茶の畑が広がる絶景へ

松本蔵シック館で木工作品を展示販売しました

2013年06月14日 21:23
6月14日〜16日の間、松本市中町の蔵シック館にてPlanDoMama主催の“布屋の夏したく”展が行われ、その一角でOlive seedさんが私の木工作品を展示販売してくれました。 Olive seedさんからの依頼でミニチュアの家をアロマデフューザ仕様にしたものとかアロマペンダントを出しましたが、来て頂いた皆様には大変気に入って頂いた様で完売したとのお話を聞きました。 自分の作品が皆様に喜んで頂けるのは嬉しいの一言です。 写真は展示会場の蔵シック館

浅井慎平の写真展

2013年06月01日 15:22
長野へ行く日に途中品川に寄り、Canonギャラリーで浅井慎平さんの写真展とトークを聞いた。 写真展は氏が旅の途中で見つけた何気ない人の佇まいが黒を基調とした部屋の壁面を飾っていたが、一枚だけ見ても特段の感動を覚える事もない何気ない景色が、それが何枚にもなるとそこから氏の目の付け所というか心情が浮かび上がって来て、心に残るものがある。 トークは写真評論家との対談形式で写真展に出した写真の解説をするやり方で、氏が目の前にあるものをどう見てシャッターを切ったのかを感じさせる様になっていて大変参考になった。 また、最後に76歳を迎える写真家の人生感まで伝えてくれた。葛飾北斎の晩年の製作活動を例に取り上

学会とのお付き合い

2013年05月31日 21:36
フルードパワーシステム学会の定期総会が東京タワーの近くの機会振興会館で行われ、久しぶりに出席し懇親会にも出た。 本学会とは私がN社に入社して暫くしてからの付き合いになり、私の専門分野が自動車技術の中で最も輝いていた時代であったので学術発表や先生との交流等私にとっては思い出深いものが多くある。 特に先生方とは研究活動の指導を受けるたびに楽しい酒宴を開き、また仕事とは関係なく大学の研究室でワインの会を開きワインの指南もしてもらい、更には地方や海外での学術発表会の夜は美味しい食べ物とお酒で楽しい時間を過ごす等個人的な交遊も深めた。 そうした昔の人が健在である一方、麗しい女性の姿も目に付き我々の時代は

旅友とのランチ

2013年05月29日 18:36
昨日は、有楽町界隈で旅友と台湾旅行の相談を兼ねてランチと散策&お茶を楽しんだ。 実は、約2年前に全ての予約を済ませ出発1ヶ月前に心筋梗塞になり中止となった台湾旅行を6月に行う事に決定している。この旅行は旅友3組の夫婦で個人旅行をするのであるが、T夫妻は台湾出身でその案内で行くのでツアーでは得られない楽しみ方が出来ると期待している。 有楽町近くのイタリアンレストランを予約しランチを共にした。東京のスカイラインが見え、明るい陽射しはシチリアの様なレストランでワインを飲み美味しい食事をし話に花を咲かせた。 3時間も過ごしたろうか?、その後日比谷公園まで散策し園内のカフェでお茶をしたが、木々の緑の中で

久しぶりの仙台と大学の同級会

2013年05月26日 00:00
大学の同級会が仙台で行われたので出かけた。 仙台に行くのは何年ぶりになるだろうか。ご無沙汰していた間、2011.3.11東日本大震災が起った。私の従姉妹の家も石巻市内にあり完全にやられて今遠くの地で生活している。ミニバスを仕立てて荒浜海岸へ行き、津波でやられた跡を見て来たが、土台だけが残った家の跡、そして殆ど根こそぎ倒された松林は自然災害の凄まじさを感じるに余りあるものであった。其の向こうには何事も無かった様に青い海が広がっていた。 次に母校の東北大学の青葉山地区に行き研究室を見学したが、昔の面影は少なく最新のナノテクの加工技術研究の設備が並んでいて40数年の時の変化を感じた。うっそうとした木
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