記事のアーカイブ
娘夫婦+孫と温泉へ
2014年01月09日 22:14
1月で次女夫婦の結婚10周年となったのでお祝いをしに熱海の星野リゾートに娘夫婦と孫そして我々の5人で出掛けた。
昨年念願叶い男の子に恵まれ早6ヶ月になろうとしている孫も始めての泊まりの旅となる。此のホテルは乳幼児とママがゆっくりと過ごせるような工夫が随所にあり、5人が同じ部屋で24時間過ごしてもそれぞれの世代が快適にそして孫との楽しい時間を過ごす事が出来るようになっている。レストランは離乳食まで用意され、結婚記念日のケーキプレートもサービスされどこまでもお客様に喜んでもらえる事を考えてスタッフも対応している。回りを見ても若い世代の小さな子供連れが多く来ていて色々な仕掛けの中で楽しく時間を過ごし
正月の雑読三昧
2014年01月05日 10:21
携帯電話遺失騒ぎも無事戻り一件落着して本来の正月に戻った。
会社生活を閉じてから毎日が日曜日である私達にとって正月は休みとして特別なものではなくなりつつあるが、それでも何となくのんびりした気持ちでいられる。しかしテレビは面白くなく趣味の木工を始めるのも如何かと思い時間を潰すには本を読むのが一番である。私は、大学は理系で仕事も技術開発関係であったが、本を読む事が好きで貧乏学生でありながら仙台の丸善に入りびたしで文学関係の本を買い読んでいた。当時夢中になって読んだチボー家の人々やロマンロラン全集等は未だ本棚にあり、背表紙を見るだけでも懐かし思いに浸れる。それが何の役に立ったかは分からないが本を読む
携帯電話無事戻る
2014年01月04日 09:59
正月2日長野から新幹線で東京にでて、自宅に戻ったがとんでもない失敗をしてしまった。
品川で京急に乗り換えて暫くして携帯電話が無い事に気付き慌てた。どこで落としたのかと過去の記憶を辿ったがどうも新幹線の中である確率が高そうであったが、あきらめの境地で自宅に帰った。携帯電話は情報ツールとして便利で色々な個人情報が記録されていて電話帳には一部住所も記載されていて人に迷惑が掛かる恐れもあるし、悪用されると困るので携帯電話会社に連絡を取り一時使用停止ロックを掛ける手続きをした。そして翌日念のためJR東の忘れ物センターに電話し、携帯の番号、色、形状そして忘れただろう列車番号と号車を伝えたら直ぐに調べてくれ
大晦日の餅つき
2013年12月31日 21:41
今年の大晦日は母のいる長野で過ごした。
例年は弟が餅を付き、母が子供や孫達に送るのが恒例になっていたが、今年は都合で弟が出来ず私が餅つきをした。昔は石臼と杵で餅つきをし大勢の子供達が搗きたての餅を食べにくるのが年末の風情になっていたが、昨今はそんな事も少なくなり母の所も電動の餅つき機で行う様になった。それでも売っているものに比べると格段の食感の差がある。久しぶりに搗きたての餅をおろしで食べたが、腰の強さと噛む程に米の甘さが口の中に広がり美味いこと。明日の雑煮は此の餅を食い新しい年を迎える。
間もなく91になる母は大晦日の餅つきが殊の外待ちどうしく嬉しい気持ちに満たされる様で、来年も元気で餅つき
友知人から家具を頼まれ製作する日々
2013年12月21日 22:46
HPで私の作品を発表したり展示会を開催した御陰で、皆さんに色々なものを製作しお使い頂ける様になって来た。
殆どはアロマの菊池さんからの依頼で作るアロマグッズと高校の同級の女友達からアイディアを貰って評判が良いショールピンであるが、少しづつ家具の依頼も入って来た。まずはN社の同期のMさんから囲碁の対局台の注文を貰い、囲碁をやった事の無い私としては依頼図の解釈に囲碁をやる家内の助けも得て図面を引き作成した。写真は完成したものであるが、強度的に優れて見た目も綺麗なハードメープルの無垢材から部品を切り出し作成した。買って頂く家具は初めてなので丁寧に作った分、完成品は自慢の一作となった。続いて小物入れの
ある老木工作家との出会い
2013年12月20日 22:33
銀座に桜ショップと言う桜製作所が展開する家具のショップがある。今日は荒れた天気の中友人を伴って出掛けた。
催し物は、桜製作所の会長で家具職人でもある永見眞一さんの出版記念の対談とサイン会およびカクテルパーティ。永見さんは私の尊敬するアメリカの木工作家ジョージナカシマさんが日本で唯一彼の家具を製作する事を認めている高松にある桜製作所の創業者である。ジョージナカシマの作品は主にウォールナットの銘木を使ったものであるが、余りの木の美しさに見とれるしまた丁寧な加工を施した作品はどれも素晴らしい。ただし、余りにも良い木を選ぶのと手間ひま掛けるので高価で私には買えないのが甚く残念なこと。それでも作品を見る
懐かしきかな県立音楽堂
2013年12月05日 22:30
何十年ぶりに野毛山の近くの神奈川県立音楽堂に家内と出掛けた。
今日は、音楽堂開設60周年記念として舞台裏の見学、建築史でユニークな藤森照信氏と松隈洋氏の建築に関する対談そして世界的に有名な吉野直子さんのハープ演奏など盛りだくさん。此の音楽堂は戦後間もなく日本がまだ貧しい時期に復興の力になる事を祈念して立てられたとの事で、コルビッシェの流れを汲む前川国男の設計で音響的には優れたホールとして有名であるが、壁の木材の粗末な事が戦後の貧しさを感じさせ感慨もひとしおであった。対談は建築家と家具デザインの関係をスライドを使い面白く話してくれた。ハープの演奏は場所を変えて引く事に寄る音響的な変化を体感する企
友人を招いてランチタイム
2013年12月03日 17:04
秋晴れの一日、近くに住む友人夫妻を招いてランチを共にする。
友人夫妻は丘の多いわが町の電車の線路を挟んで隣の丘に住んでいて散歩を兼ねて我が家にお昼過ぎに来た。おつまみはワインが美味しく飲めるものを少々、本日の料理はイタリアンでメインはイベリコ豚と蕪およびマッシュルームのキノコソース添え、トマト風味ののリゾット(イタリアで買って来たスパイス入りお米)、野菜一杯のミネストローネスープそしてラ・フランセのアイスクリームと引き立てのコーヒー。アイスクリームは先日友人の奥様に教えて頂いたレシピで初めて作って見たが、ナシの風味がしっかりしていて上品で美味しい事。お酒は、そろそろクリスマスなのでスペイン産の
逗子キリガヤでの家具展
2013年11月23日 12:59
以前から木工の材料を調達して来た逗子の材木商キリガヤから家具の展示会の案内状を貰ったので出掛けてみた。
鎌倉から松本へ移住し家具製作を続けている前田純一さんの“家具を使い継ぐ展覧会”の初日、会場は異様に多い来場者で一杯で作者と親しく話をしている。作品を見ながら私も作者とお話をさせて頂く機会を待っていたが、声を掛かる間合いが取れない。どうも鎌倉時代からの強いファンが沢山来ていて再会を喜んでいる様子であった。その内に奥さんらしき人が声を掛けてくれて暫く話をした後、紹介してくれて作者との話す機会が持てた。作者は3代続く指物師の系統の家具制作者で、丁寧な作りとスチールと木の組み合わせに多くの得るものが
鎌倉の山道散策
2013年11月21日 22:00
秋晴れのもと、親しくしているT夫妻と鎌倉の山道を散策した。
北鎌倉駅で落ち合い浄智寺の脇の山道を登り途中山の中の工房へと案内してもらった。たまたま休みの日であったが回りの佇まいは古色蒼然としており再訪してみたくなる。其処から更に山道を登り詰めた所に葛原が岡神社があり紅葉が見事であった。ここで一休みし、先日の木工の展示会の様子等の話で盛り上がり、私が作ったピンクアイボリーの木の雫型ペンダントをプレゼントして喜ばれた。
ここから尾根伝いに源氏山を通り大仏までの山道を散策。日和が良いのか多くの人とすれ違ったり追い越し追い越されたノンビリとした山歩き、途中所々で見え隠れする材木座から逗子に掛けての輝く
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