記事のアーカイブ

信州から届いた山菜

2014年05月06日 11:15
長野に住む高校の友人から宅急便が届いた。 中から現れたのは山の様なたらの芽、こごみ、のびる、野せり等の山菜の数々。4月末、信州の春は一気に訪れ桜の開花が終わった頃には山菜の季節を迎える。長い冬を越し土の中から出て来たもの、芽吹きを迎えたものそれぞれ香り高くそして苦みもあり美味い事此の上もない。たらの芽は天ぷらが一番であろう、こごみはお浸しでおかかを掛けてあるいはマヨネーズも良い、せりはお浸しだろうか、のびるは味噌を付けてとウーム考えただけでよだれが出てくる。都会では食べ物で季節を感じる事が少なくなって来たが、今日は春の野山の恵みをいただこう。 遠く山の彼方に住む友人に感謝!ごちそうさん

今年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭

2014年05月05日 17:44
此の時期は毎年有楽町の東京フォーラムへ音楽を聴きに行く事が恒例となっている。 ゴールデンウイーク中ラ・フォル・ジュルネ音楽祭が開催されていて、好きなクラッシックが格安で楽しめる。今年は10周年記念のため名曲の数々がエントリーされていて毎日そして一日中いたくなる様な充実した内容である。今年の私の選曲は妻の希望もありチャイコフスキー“ピアノ協奏曲第一番”を発売初日に予約した。 天気は曇り時々雨パラパラであったが新緑に囲まれた会場は人人人、皆さん音楽を楽しみに来ている様子が伺える。演奏はピアニストの腕が冴えていたので、馴染みの曲が一層楽しめた。本当はもう一曲少し渋めのブラームスの弦楽六重奏曲1番を聞

世田谷サイクリングで友人宅へ

2014年04月27日 22:25
冬の寒い時期は運動もさぼり気味であったが、爽やかな4月末体が自然と動き出す。 東京に住む高校の友人から遊びに来ないかとお誘いがあった。A君の家は浜田山、京急と東横線でマイ自転車を輪行し自由が丘まで行きそこから約11kmのサイクリングに出掛けた。 自由が丘の街はおしゃれな街と聞いていたので少しポタリングをして興味ある店を見つけてついついイギリス製の古い道具を買ってしまう。自由道りを一路世田谷通りまで走るが、東京の街も平らな様で結構アップダウンがある。世田谷通りからは世田谷線に沿う様にして北上し下高井戸そして永福へ裏道を走ると、初めての場所なのでついつい面白そうな所に迷い込みながらも神田川の遊歩道

可愛い双子ちゃんにダブルチェアーを

2014年04月19日 21:46
夫婦でお付き合いをしているT夫妻を拙宅にお招きした。 兼ねてより自宅に来てもらおうと考えていたがやっと実現し、雨模様のここ数日の一時の晴れ間に恵まれた今日お昼頃に来宅した。まずは楽しくランチをしようと用意したメニューはワインに合わせてオードブルとウド、タケノコ等の春野菜のイベリコ豚巻き柚子味噌ソース添えとジャガイモキノコのニンニク風味ソテー合わせ盛り、ゴルゴンゾーラクリームパスタおよびミネストローネスープを食べながらの楽しい団欒。 そして今日のお土産にと可愛い双子の女の子のお孫さんへダブルチェアーを作っておいた。前からお孫さんの話は聞いていて羨ましかったので少しだけ自分にもお裾分けと勝手にダブ

信州の春近し

2014年04月12日 15:40
昨日から長野で一人生活をしている母の所に行っている。 今日は午前中に母の掛かり付けの病院へ月一の診察で連れて行き、帰りに信州の春の息吹を感じようと飯綱町までドライブした。坂中の峠を越えると飯綱の村に入りのどかな田園風景が眼下に広がる。信州は春とは言え桜は未だ3分程度で梅が盛りであるが、農産物直売所に寄ると春を感じさせるフキノトウ、ノビル、山ウド、野沢菜の摘み菜等が並んでいて春の匂いを感じる事ができる。横浜への土産にと色々な野菜を買い込んだ。向いのそば屋で手打ちそばと天ぷらを堪能し、再び車を走らせ何時もの場所へと向かう。ここは丹霞郷と言われている所で、果樹園とのどかな農村風景の向こうに北信五山が

谷村新司リサイタル

2014年04月03日 22:01
雨の中、谷村新司のリサイタルを聴きに国立劇場へ出掛けた。 私が好きな歌手は女性では高橋真利子、男性では谷村新司である。いずれも歌唱力があり魅力的な曲を多く歌っている。私のカラオケのリストにも高橋真利子の“For...

育じい見習い

2014年04月01日 15:41
桜の開花宣言と共に私の育じい生活が始まった。 昨年次女に長男が生まれたが、3月後半より娘が勤める事となり色々動き回って漸との事で鎌倉の保育園に入る事が出来て今日は初日を迎えた。(それ以前に無認可保育園で保育園生活の練習をしていたが)これから暫くは保育園の迎えをじじばばで行うことになっている。 初めは1hr保育から始まるので11頃家内と二人で迎えに行く。保育士の話では孫はいい子に振る舞っていたとのことで一安心。そして1hrかけて私達の自宅まで車で移動し預かり夕方娘が会社帰りに引き取る段取りとなる。我が家に付いた孫は少しは慣れている家なので泣きもせず早速私が作っておいた食卓椅子に座り昼食となった。

原発への一考察

2014年03月29日 22:47
2011.3.11の東日本大地震とその後の福島第一原発の事故はまだ記憶に新しいし忘れてはならぬ出来事である。原発の事故に関しては今もってもやもやした気持ちで今後の運転再開に付いて明快な賛否を出せないでいる。 東電や政府はあの事故は想定外の地震と津波による事故だと言って来た。私の事故直後に感じたのは、津波により原発の生命線である冷却系統が全滅した事について技術屋の常識では考えられない事故だと感じこんなレベルの状態では原発は運転してはいけない、しかし一方戦後の技術立国を牽引して来た我々の自負として、原子力をコントロールすることは確実にできるはずだと思っていた。エネルギーを海外に依存するしかない日本

友人の鉄道模型を見ながら

2014年03月26日 21:59
京都の旅の帰りに大学の友人のT君の岡崎の家に寄り庭園鉄道模型を見学した。 前日まで良い天気であったのに今日は朝から雨模様。彼のメールにも試運転も雨のためスリップしていると書いてあった。三河安城まで迎えに来てもらい、岡崎に向かいまずは和食のランチを食べた後で、現地に向かった。鉄道模型を設置してある庭は10年少し前まで彼の家族が住んでいたが両親の家に移転した後は空き家になっていて彼がT社を退職した後、庭園鉄道模型に使っている。家の中は工作室でごちゃごちゃだ。雨も小振りになり早速運転開始。Gゲージ45mm軌道の電車は元気よく庭の中を走る。庭は太くなった木が生い茂りその中を走る姿は写真で見た森林の中の

美食の京都旅

2014年03月25日 20:31
3月に京都へ行くのは始めてかも知れないが、桜の開花前の京都に2泊した。 京都に本社を置くN社のN社長は私が企業生活最後の10数年を過ごした会社の会長であり経済界でも超有名な人物である。その会長から私はしこたま鍛えられて赤字の事業を黒字化そして飛躍させる経験をさせてもらい人生の一場面を飾る事が出来た。苦しい時期の事は今は懐かしい思い出である。そんな会長からOBに対して京都に来ないかとのお誘いを受け元社長も含め6名で開発センター、京都の本社を訪問し夜は祇園のお茶屋で会長招待の食事会となった。お茶屋の日本料理は始めてで見た目の美しさと美味なこと此の上も無く必然にお酒も進む。和やかな雰囲気の中で懐かし
アイテム: 621 - 630 / 692
<< 61 | 62 | 63 | 64 | 65 >>