記事のアーカイブ
イギリスの旅(3)英国の料理は?
2014年06月15日 11:44
イギリスの食事は不味いというのが今までの風評であり、私自身はイギリス料理なるものはイングリッシュブレックファーストとローストビーフだけしか食べていないので特別な事は言える見識は此れまでなかった。今回の旅で10日間の旅の間の食事を通して少しばかり分かって来た事を話して見よう。
まずは朝食に関して言えば、エジンバラからロンドンまで何れのホテルで食べるメニューも全く同じである事に驚きを感じた。ソーセージ、ベーコン、マッシュルーム、豆、スクランブルエッグである。ロンドンに来て初めてサラダが出たのが唯一の変化。食に関しては変化を求めない価値観なのだろうか?
ランチ、夕食はツアーだから鶏肉、豚肉、牛肉、魚
イギリスの旅(2)モダンロンドン
2014年06月15日 10:42
36年振りのロンドンは、都市構造の変化が少ないヨーロッパではあるが大きく印象が変化した。
街のど真ん中のバッキンガム宮殿やウエストミンスター寺院、議事堂、公園などは変り様も無くロンドンに来たと感じる場所だが、国会議事堂のテムズ川向かいにはロンドンアイと言われる大観覧車が聳えそこから見た大ロンドンはシティーを主に高層ビルがニョキニョキ。デザインも特異なビルは重厚な昔の建物とは違和感がある。ロンドンアイから鳥の目でロンドンを見た後一日の街歩きを開始したが、一歩地上を歩くとコベントガーデンは賑やかな商業地区に変貌し、ピカデリーサーカスは相変わらずの賑わい、リージェントストリートは老舗の店に代わりユニ
イギリスの旅(1)自然と田園の風景
2014年06月15日 09:39
6/3〜12日にイギリスツアーの旅を楽しんだが、印象に残る自然と田園風景について感じた事を書いてみよう。
旅をした場所はピータラビットの湖水地方、嵐が丘のハワーズ、コッツウォルズの3つの小さな村、南イングランドの昔の港町ライおよびそれらを繋ぐ道から見た田園である。全てに共通している印象は緑と花の色鮮やかな事だったが、多分北海道より高緯度の地で一日の中に四季があると言われる天候の変化により此の美しさが出来上がるのだろうか。街の回りには大木の森と牧草地があり日本では蓼科高原が近い様な気がする。また、建物は基本的に石作りであるが地方地方で取れる石の色の違いが出ていて面白いし、何れも田園風景との相性が
男の料理のランチに招かれて
2014年05月20日 17:39
同じ地区に住む会社の同期のHさんからランチの招待を受けた。
以前2回ほど私の家でランチをした事がきっかけで彼も男の料理に挑戦したので其の成果を披露したいとの事で、夫婦で出掛けた。H家は我々の住む場所から隣の丘の上に立つマンションで、夫婦二人で生活している。部屋に入ると既にテーブルの上は彩りも奇麗な料理が並んでいた。お土産に持って行った冷えたワインで乾杯し、暫くは料理談議。出されたメニューはフランス料理サーモンの野菜蒸し、エビを飾りに付けた押し寿司、筑前煮、驚きの料理であった。私はフランス料理と和食は作れないのに、彼はこれらを男の料理のスターターに選びモノにしている。
H夫妻の趣味である東海道を
パワースポット戸隠でそばを食う
2014年05月18日 17:52
数日長野に滞在し母と過ごした。
母が気分転換にドライブに連れて行って欲しいと言うので、戸隠へ出掛けた。新緑の飯綱高原を抜け戸隠の下社である宝光社にたどり着き、そこから脇道へと入り鬼無里村の品沢高原にある山小屋の様子を見に行く。父が存命の頃は度々其処で過ごしていたが父も亡くなり母も年老いてくると余り行かなくなったが、山小屋の入り口付近は水仙が奇麗に咲いていた。それから宝光社まで戻り中社を経て奥社の入り口まで行った。高校の友人から最近の奥社の賑わいの話を聞いていたが、吉永小百合の大人の休日倶楽部のポスター以降、パワースポットを求めて賑わいはじめ、奥社入り口付近には多くの観光施設や別荘が立った。奥社
三州の山奥に佇む足助は不思議な街だ
2014年05月16日 22:18
友人宅にダブルチェアーを納入し長野へ向かう途中、一度訪れてみたかった足助の街に寄った。
足助の街は二つの顔を持っている。一つは街の入り口にある香嵐渓で秋の紅葉は素晴らしいそうだ。確かに川沿いの山はモミジの木が一面に広がっていてさぞかし奇麗だと思うが、余りの人で写真を撮りにくるのは無理だと思う。もう一つの顔は、信州飯田へ繋がる伊那街道の中継地として栄えた昔の町並みが残っている事だ。平日の街は人影も少なく路地を歩いたりしながらのんびり過ごすには丁度いいサイズと佇まいである。修景は少しずつやっている様であるが、マンリン小路と其の角にあるマンリン書店が素晴らしい。特に此の書店に一歩入ると今まで経験した
友人の鉄道庭園へダブルチェアー納入
2014年05月16日 20:14
自宅の庭に鉄道庭園を作っている岡崎に住む大学の友人T君からダブルチェアーの注文を貰い今日は納入日。
ダブルチェアーは2分割式にして私のセダンで横浜の自宅から東名を使い岡崎まで運んだ。彼の庭園も少しずつ手が入り今日は晴天下、新緑に囲まれて実に良い状態になっていた。早速組み立て庭の奥の方へ設置したが、私の家に置いていた時は大きく感じたが此の庭では丁度良く、ブリティッシュグリーンの色彩が品格を与えピンクの文字が可愛らしさを演出。彼も大満足の様子で早速記念写真、そしておまけに作った珈琲テーブルを取り付け彼が用意してくれた珈琲を飲む。こうした時間は木工趣味の一番の醍醐味ではないかと思う。
これから、奥さ
5組の横浜散歩
2014年05月14日 18:16
前に下見の記事を書いたが、横浜散歩の同級会は今日が本番。最終的に12名の参加となり、遠く滋賀や長野からも来てくれた。
まずは金沢の街を散策する。駅改札口に集合し、其処で崎陽軒の初夏弁当を配布、最初の目的である金沢文庫へと向かう。そしてトンネルを抜け見えてくる称名寺の庭園は黄色のアヤメが池の回りを埋め尽くし極楽浄土の趣だ。更に海の公園、八景島へと向かう。八景島の頂上にあるバラ園は丁度満開で、そこで弁当を食べる事となった。
八景島から石川町まではシーサイドラインとJRを乗り継ぎ移動。直ぐに山手のイタリア庭園へ登り、そこから港の見える丘公園までは洋館や豪邸を見ながらの散歩。港の見える丘公園で一服し、
旅友と銀座ランチ
2014年05月08日 19:41
来月イギリス旅行を一緒にする旅友の3夫婦が銀座に集まった。
旅行の打ち合せを兼ねてランチを楽しむ企画をし今回はスペイン料理を選んだ。皆さんの住んでいる所からのアクセスの便利性から銀座界隈で食事をする機会が多いが、ふだん銀座での食事は余りしないから何時もネットで情報を得ながら店を探すのに苦労する。中央通りの4丁目の交差点近くに“びいどろ”と言うスペイン料理の老舗があるのを初めて知った。皆さんが分かる鳩居堂前で待ち合せ、目の前のビルの地下にある店に入る。それぞれランチのコース料理を注文し、ビールで乾杯、その後は白そして赤ワインを一本ずつ飲みほしながらスペイン料理に腹づつみ。最初に出て来たマッシュル
信州から届いた山菜
2014年05月06日 11:15
長野に住む高校の友人から宅急便が届いた。
中から現れたのは山の様なたらの芽、こごみ、のびる、野せり等の山菜の数々。4月末、信州の春は一気に訪れ桜の開花が終わった頃には山菜の季節を迎える。長い冬を越し土の中から出て来たもの、芽吹きを迎えたものそれぞれ香り高くそして苦みもあり美味い事此の上もない。たらの芽は天ぷらが一番であろう、こごみはお浸しでおかかを掛けてあるいはマヨネーズも良い、せりはお浸しだろうか、のびるは味噌を付けてとウーム考えただけでよだれが出てくる。都会では食べ物で季節を感じる事が少なくなって来たが、今日は春の野山の恵みをいただこう。
遠く山の彼方に住む友人に感謝!ごちそうさん
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