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会社OB会
2015年01月10日 22:14
新年早々のT社のOB総会があり出席した。
T社は自動車部品の会社であるが、モータ分野で世界的企業になり創業者であるNさんは名経営者としても有名であるN社の傘下に入り会社倒産の危機を乗り越えて今日の発展を見せている。その発展の礎となって頑張って来たOBが集まり今日の会社の隆盛を確認し、そして昔の思い出を語るのは全ての人にとって豊かな時間であった。
Nさんは私と同学年であるが、相変わらず現役バリバリ85歳までに会社を10倍の規模にするとの夢を実現する勢いを感じた。それは創業以来の実績に裏打ちされているし、我々が共に働いた日々の姿と業績の結果を振り返れば、あながし大ボラとも思えない。私はそんなNさん
新年雑感
2015年01月06日 11:51
2015年の年明け、今年も宜しくお願いします。
今年の年始はゆっくり過ごせました。
昨年末、一人で長野で生活していた92歳の母を横浜へ移住させ、私の自宅の徒歩圏内にある老健施設に入居させる事が出来き、夫婦でしてきた寒い長野への遠隔地介護も終止符が打たれたので、のんびり過ごせたのです。
母は元気ですが、寒い長野での一人暮らしは精神的にも限界だったし、我々も古希を迎えベタでの遠隔地介護は辛くなっていたので、思いきって決心したが色々な問題が次から次に出て来て簡単では無かったけれど、年末ぎりぎりの所で願いが叶いました。施設も近くなので、正月とか、誕生日にとか時々は拙宅にも来てもらう様に
年始雑感
2015年01月06日 11:20
2015年の年明け、今年も宜しくお願いします。
今年の年始はゆっくり過ごせました。
昨年末、一人で長野で生活していた92歳の母を横浜へ移住させ、私の自宅の徒歩圏内にある老健施設に入居させる事が出来き、夫婦でしてきた寒い長野への遠隔地介護も終止符が打たれたので、のんびり過ごせたのです。
母は元気ですが、寒い長野での一人暮らしは精神的にも限界だったし、我々も既に古希を迎えベタでの遠隔地介護は辛くなっていたので、思いきって決心したが色々な問題が次から次に出て来て簡単では無かったけれど、年末ぎりぎりの所で願いが叶いました。
施設も近くなので、正月とか、誕生日にとか時々は拙宅にも来てもらう様にして、母の
マミクリスマスイベント
2014年12月06日 22:41
フラワーデザインのマミが主催するクリスマスチャリティーイベントに、私の高校の友人に誘われて木工の小物品、アロマペンダント各種、スカーフピン等を出品しました。
会場はナチュラル志向の女性客で溢れ、私の作品も殆ど売れきれました。
マミクリスマスイベント
2014年12月06日 20:26
高校の同級生であるYさんから彼女がメンバーであるマミフラワーデザインが主催したクリスマスイベントへ私の木工作品を展示販売しないかとのお誘いを受けて初めて参加した。
大森駅の近くになる本部の2Fは会員の作品が所狭しと並べられ、会場は女性客で混雑していた。そもそもマミフラワーデザインは自然の素材を使ってオリジナルのフラワアレンジメントを作成する教室である様で、皆さんの作品は自然素材を上手く利用して、なるほどこういう飾り付けをすればかっこ良いなとかセンスがよく見れるなとかの参考になるものが多々あって男の私(参加者は99%女性)にも楽しめた。
私は木工によるアロマペンダントケースを4種類計20点とショ
奈良の仏像巡礼
2014年11月26日 21:25
毎年11月下旬は京都・奈良の紅葉を写真に撮るため旅をする事にしている。
今年も其の時期になり母の介護のスケジュールの合間に出掛けたが、京都は国立博物館で鳥獣戯画展を見たいと思い行ってみたものの最終日の祝日で3時間待ちの状況であったので諦め、奈良を中心にお寺と仏像そして紅葉を見る旅だけに集中した。
今回の奈良は此れまで行った事の無い寺あるいは一度は行ったものの其の時は印象に残らなかった寺と仏像、そして必ず行きたお会いしたい仏像に的を絞った。
初日は秋篠の寺の技芸天を見た。此れは昔見たものの余り印象に残っていなかったが今回見ると慈悲深い姿はバチカンのピエタ像のマリヤの様な印象であった。
二日目は新
ヴィラデストワイナリークラフト展表彰式
2014年11月16日 15:23
玉村豊男氏がオーナーのヴィラデストワイナリーのクラフト展が10月末から11月に掛けて開催され16日に表彰式があったので参加した。
2年に一回開催されていて前回はお客様賞を頂いたが、今回の作品は私的には自信作を出したつもりではあったが、結果は入賞のみで特別賞は頂けなかった。確かに大賞を得たガラスのプレートに細かく彫刻がされている作品はそれに相応しかった。
それでも私は此のワイナリーから見る景色が大好きであり、また画家でありエッセイストの玉村さんも親しみが持てるし、奥様の小枝子さんは人柄も良くお話をしたくなる人なので表彰式には参加した。
そしてお二人との愉しい会話を楽しみ、素晴らしい景色も堪能した
銀座NAGANO玉村×鎧塚トーク
2014年10月31日 22:35
銀座NAGANOのオープン記念のトークショーに出掛けた。
今日はヴィラデストワイナリーの玉村豊男と有名なパテシエの鎧塚氏の対談。少し早めに来たので、玉村さんとは今年のクラフト展のことなど話が出来た。席は二人と至近距離で、鎧塚氏の作ったクルミのタルトとエゴマ入りの焼き菓子そして葡萄とナシが提供されさらにシードルが飲み放題、かつ席の前には美しいOLが座っているのだから珠玉の設定であろう。
二人の対談が始まり、私は時々合いの手を入れ、シードルも作り手、場所で味わいが違いますね。彼れらはそれを上手く拾い上げ話題を膨らませくれる。余り広くないサロン的な場所でかつ食べながら飲みながらのトークショーであるか
須賀敦子の世界
2014年10月29日 22:34
若い頃より本を読むのは好きだった。
しかし企業人の時期にも本を読む事は多かったが仕事に関連するものが多く文学の領域からは遠ざかっていた。そして会社を辞めてからは元々好きなジャンルであった建築関係や趣味の木工、旅、食などに関するものと文学作品も読み始めた。
そんな時、須賀敦子の作品と出会い虜になった。何故これほどまでに彼女の本を読む様になったのか?一言で言えば彼女の著作はイタリアでの結婚生活と友人との出会いなどの実体験を小説的に随筆調の文体で記述していて、文体がほれぼれするのと同時に心に響くものが多かったからだと思う。加えて、彼女は多くの町を旅していたが、その旅先の描写が私が見た風景の印象とかな
チューリッヒ美術館展
2014年10月29日 20:38
国立新美術館でチューリッヒ美術館展が開かれていたので、久しぶりに六本木まで脚を運んだ。
展示会場は比較的混雑もなく好きな絵をゆっくり鑑賞できた。印象派の作品も充実していてクロード・モネの睡蓮の大作もあり見応えがあった。其の中でとりわけ素晴らしかったのはジャガールの初期のものから晩年の作品まで6点ほどまとまって展示されていて、其の中の“婚礼の光”、“パリの上で”は印象深かった。彼の作品のテーマは家族、愛であるがそれを多層に描いているので、見る者は自分なりの物語をそこで作って行ける。
都会でも木々の色彩が豊かになって来た季節の中で、1人美術館で過ごすのもわるくない。
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