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マミクリスマスイベント
2014年12月06日 20:26
高校の同級生であるYさんから彼女がメンバーであるマミフラワーデザインが主催したクリスマスイベントへ私の木工作品を展示販売しないかとのお誘いを受けて初めて参加した。
大森駅の近くになる本部の2Fは会員の作品が所狭しと並べられ、会場は女性客で混雑していた。そもそもマミフラワーデザインは自然の素材を使ってオリジナルのフラワアレンジメントを作成する教室である様で、皆さんの作品は自然素材を上手く利用して、なるほどこういう飾り付けをすればかっこ良いなとかセンスがよく見れるなとかの参考になるものが多々あって男の私(参加者は99%女性)にも楽しめた。
私は木工によるアロマペンダントケースを4種類計20点とショ
奈良の仏像巡礼
2014年11月26日 21:25
毎年11月下旬は京都・奈良の紅葉を写真に撮るため旅をする事にしている。
今年も其の時期になり母の介護のスケジュールの合間に出掛けたが、京都は国立博物館で鳥獣戯画展を見たいと思い行ってみたものの最終日の祝日で3時間待ちの状況であったので諦め、奈良を中心にお寺と仏像そして紅葉を見る旅だけに集中した。
今回の奈良は此れまで行った事の無い寺あるいは一度は行ったものの其の時は印象に残らなかった寺と仏像、そして必ず行きたお会いしたい仏像に的を絞った。
初日は秋篠の寺の技芸天を見た。此れは昔見たものの余り印象に残っていなかったが今回見ると慈悲深い姿はバチカンのピエタ像のマリヤの様な印象であった。
二日目は新
ヴィラデストワイナリークラフト展表彰式
2014年11月16日 15:23
玉村豊男氏がオーナーのヴィラデストワイナリーのクラフト展が10月末から11月に掛けて開催され16日に表彰式があったので参加した。
2年に一回開催されていて前回はお客様賞を頂いたが、今回の作品は私的には自信作を出したつもりではあったが、結果は入賞のみで特別賞は頂けなかった。確かに大賞を得たガラスのプレートに細かく彫刻がされている作品はそれに相応しかった。
それでも私は此のワイナリーから見る景色が大好きであり、また画家でありエッセイストの玉村さんも親しみが持てるし、奥様の小枝子さんは人柄も良くお話をしたくなる人なので表彰式には参加した。
そしてお二人との愉しい会話を楽しみ、素晴らしい景色も堪能した
銀座NAGANO玉村×鎧塚トーク
2014年10月31日 22:35
銀座NAGANOのオープン記念のトークショーに出掛けた。
今日はヴィラデストワイナリーの玉村豊男と有名なパテシエの鎧塚氏の対談。少し早めに来たので、玉村さんとは今年のクラフト展のことなど話が出来た。席は二人と至近距離で、鎧塚氏の作ったクルミのタルトとエゴマ入りの焼き菓子そして葡萄とナシが提供されさらにシードルが飲み放題、かつ席の前には美しいOLが座っているのだから珠玉の設定であろう。
二人の対談が始まり、私は時々合いの手を入れ、シードルも作り手、場所で味わいが違いますね。彼れらはそれを上手く拾い上げ話題を膨らませくれる。余り広くないサロン的な場所でかつ食べながら飲みながらのトークショーであるか
須賀敦子の世界
2014年10月29日 22:34
若い頃より本を読むのは好きだった。
しかし企業人の時期にも本を読む事は多かったが仕事に関連するものが多く文学の領域からは遠ざかっていた。そして会社を辞めてからは元々好きなジャンルであった建築関係や趣味の木工、旅、食などに関するものと文学作品も読み始めた。
そんな時、須賀敦子の作品と出会い虜になった。何故これほどまでに彼女の本を読む様になったのか?一言で言えば彼女の著作はイタリアでの結婚生活と友人との出会いなどの実体験を小説的に随筆調の文体で記述していて、文体がほれぼれするのと同時に心に響くものが多かったからだと思う。加えて、彼女は多くの町を旅していたが、その旅先の描写が私が見た風景の印象とかな
チューリッヒ美術館展
2014年10月29日 20:38
国立新美術館でチューリッヒ美術館展が開かれていたので、久しぶりに六本木まで脚を運んだ。
展示会場は比較的混雑もなく好きな絵をゆっくり鑑賞できた。印象派の作品も充実していてクロード・モネの睡蓮の大作もあり見応えがあった。其の中でとりわけ素晴らしかったのはジャガールの初期のものから晩年の作品まで6点ほどまとまって展示されていて、其の中の“婚礼の光”、“パリの上で”は印象深かった。彼の作品のテーマは家族、愛であるがそれを多層に描いているので、見る者は自分なりの物語をそこで作って行ける。
都会でも木々の色彩が豊かになって来た季節の中で、1人美術館で過ごすのもわるくない。
ヴィラデストワイナリー・クラフト展
2014年10月16日 15:48
2年に一回開催されている玉村豊男のヴィラデストワイナリーが主催するクラフト展に作品展示が決まりました。
展示期間は10月29日から11月10日までで、展示されたものから各賞が決まり表彰式は16日です。
ヴィラデストワイナリーは此の季節葡萄が実り、其処から見る千曲川ヴァレーの景色は本当に美しく、信州に旅行されるならば一度は行ってみる事をお勧めします。
写真は今回の応募作品で、クロアチアの港町トロギル;時計台の見える広場
信州の秋の里山風景
2014年09月20日 12:20
今週前半母のケアのために長野へ帰っていた。実家に帰れば色々とやる事は有るのだが其の合間に必ず行く所が有る。
私の実家は市の中心から一駅北になるが、チョット車を走らせれば田園地帯だし山裾にはリンゴ畑が広がっている。西から北の方面には北信五岳が奇麗な山容を見せてくれる。東の方は志賀高原の山々が聳える。そしてその間は善光寺平が広がり千曲川がゆうゆうと流れている。
私が行く場所は飯綱山から善光寺平へと広がる斜面を望む場所で丁度いい具合に蕎麦屋があり其処からの景色が宜しい。眼下に見えるは実りの時期を迎えた稲穂が黄色に色づき緩やかな段々畑が遠くまで続いているのどかな風景である。其の先の濃い緑の丘はサンクゼ
レストランKで寛ぐ
2014年09月06日 22:59
夕食を時には外で友人たちと一緒に食べる至福の時を味わいたい。
今夜の舞台は横浜の郊外のレストランK。味には評判のイタリアンレストランだが、女シェフは愛想が無いとの評判の店。そこのテーブルについたのは私達夫婦と最近お友達になったご夫婦で我々より一回り以上若い世代である。
店構えは入り口の木の扉がアクセントになっているが室内は至ってシンプルであり席の数も3組程度のこじんまりとした店だ。そこで出されてくる品々は私の好きな魚介類のオンパレード。人参のムースの上にジュレが掛けてあり其の上に雲丹を載せた一品から始まった。イカと新鮮野菜のカルパッチョ、若鮎のフリットも美味しい。魚介類の多くは小坪港からの仕入
こんな飲み会は楽しい
2014年08月31日 22:44
毎年新春と暑気払いの時期、N社の同期との飲み会がある。
約17名の人数であるがここ数年欠けた事がほとんどないので皆さん時間の都合が付け易くなったのだが健康であることの証左でもある。今回は名幹事として君臨しているMさんがとっておきの店を選んでくれた。それは伊勢佐木町近くの吉田町にあるイタリアンで今夜は貸し切り。さほど大きくはない店だがイタリアのバールの雰囲気のカウンターとテーブル席があり家族でやっている店だ。シェフは息子、フロアーはお母さんで店の人と時々交わす会話もスパイスとして楽しめて何かイタリア的。
貸し切りなのでそこは我々同期の住処の様な状態で心置きなく騒げる。今回は健康問題が話題になる事
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