記事のアーカイブ

趣味の木工が取り持つ縁

2014年07月24日 21:30
木工を趣味として作る楽しみを感じながら、更に人と人との繋がりが広がってくるのも嬉しい。 松本のKさんとは昨年の展示会でコラボをしてから時々アロマ関連の作品の注文を頂いているが、今回私が住む横浜のアロマテラピーのOさんと木工作品をお使い頂くお付き合いを始めた。妻の友人の友人の友人であるOさんとは面識もなかったが、友人の紹介で私の作るアロマペンダントを見て貰える機会があり気に入って頂いた。そしてオーダを頂いたのであるが、私自身は趣味でやっているので私が作るものを使って頂ける人はお顔が見える範囲に止めたいと思っていたのでまずは私の家に来て頂き作品を見ながらお互いを知る時間を持った。 Oさんはアロマテ

孫の1歳の誕生日に

2014年07月20日 22:15
今日は次女の長男の1歳の誕生日。 前日は丁度婿の彫刻の個展が銀座のギャラリーで開催されているので夫婦で見に行き、娘達も息子を連れてきて初めて親父の作品を見る事となった。大きな女性像を下から見上げている姿はまだ何事なのか分かっていない歳であるが何かを感じている様な気もしてきて微笑ましい。5人でランチを食べ、誕生祝いは銀座松屋で帽子を買いプレゼントした。 そして孫と娘は昨夜から我が家に泊まり誕生日の今日は夕方から祝いの会を開いた。娘が多少の飾り付けをして、婿が鎌倉のケーキ屋から特注のケーキを運んで来てローソクに灯を点す。私は夕食に海鮮グラタンとラタトウーユを作り祝った。 一歳になるとハイハイから立

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2014年06月28日 10:54

婿の彫刻の個展開催

2014年06月25日 06:16
私の次女の婿が彫刻家であることはこのHPに作品を紹介しているので周知のことであるが、今年も個展を開くのでご案内します。 銀座にお越しの節は、ギャラリーへお寄り頂ければ幸いです。 日時;2014.7.14-26  11:00-19:00(最終日17:00) 場所;ガレリア・グラフィカbis  東京都中央区銀座6−13−14銀座S2ビル1F 03-5550-1335  

イギリスの旅(5)旅と写真

2014年06月20日 11:24
海外旅行の楽しみは色々あるが、私は写真も趣味としているので素敵な風景・人々との出会いを私なりの感性で写真に記憶させる事も楽しみとしている。 私の場合、カメラはNIKONのディジタル一眼レフと富士フィルムのコンパクトを使っているが、基本的には同行者と撮る記念写真はコンパクトで作品として撮りたい場合は一眼レフを原則としている。しかし、最新のコンパクトの方が高感度であるので室内や夜間等はこれを重宝に使っている。コンパクトでもファインダーで構図を決め露出補正をマメにすれば一眼レフに引けを取らない写真も時々撮れる。 ツアーのコースを歩く時は、皆さんより一歩前か後ろかに位置してまた集合時間までぎりぎり使っ

イギリスの旅(4)小さな街へ

2014年06月16日 22:22
今回の英国の旅ではハワーズおよびコッツウォルズの小さな街に行くスケジュールとなっていた。加えてオプションで南イングランドのライの街を訪れた。 ハワーズは丘の上に展開された小さな街で坂道に佇む町並みがよろしい。こうした街を散歩しながら素敵な店を探して覘く。今回はインテリアの店に入り昔の機織りに使った木の道具を買った。 コッツウォルズは3っの村を訪れたがまだまだ多くの素敵な村がある様だ。それぞれ特徴があって面白い。ボートン・オン・ザ・ウォータは川の街であるが少々商業化されていて家族ずれなどには良いが私的には然程でもない。バイブリーは絵に描いた様な美しい村で写真集にも良く出てくる風景に思わずシャッタ

イギリスの旅(3)英国の料理は?

2014年06月15日 11:44
イギリスの食事は不味いというのが今までの風評であり、私自身はイギリス料理なるものはイングリッシュブレックファーストとローストビーフだけしか食べていないので特別な事は言える見識は此れまでなかった。今回の旅で10日間の旅の間の食事を通して少しばかり分かって来た事を話して見よう。 まずは朝食に関して言えば、エジンバラからロンドンまで何れのホテルで食べるメニューも全く同じである事に驚きを感じた。ソーセージ、ベーコン、マッシュルーム、豆、スクランブルエッグである。ロンドンに来て初めてサラダが出たのが唯一の変化。食に関しては変化を求めない価値観なのだろうか? ランチ、夕食はツアーだから鶏肉、豚肉、牛肉、魚

イギリスの旅(2)モダンロンドン

2014年06月15日 10:42
36年振りのロンドンは、都市構造の変化が少ないヨーロッパではあるが大きく印象が変化した。 街のど真ん中のバッキンガム宮殿やウエストミンスター寺院、議事堂、公園などは変り様も無くロンドンに来たと感じる場所だが、国会議事堂のテムズ川向かいにはロンドンアイと言われる大観覧車が聳えそこから見た大ロンドンはシティーを主に高層ビルがニョキニョキ。デザインも特異なビルは重厚な昔の建物とは違和感がある。ロンドンアイから鳥の目でロンドンを見た後一日の街歩きを開始したが、一歩地上を歩くとコベントガーデンは賑やかな商業地区に変貌し、ピカデリーサーカスは相変わらずの賑わい、リージェントストリートは老舗の店に代わりユニ

イギリスの旅(1)自然と田園の風景

2014年06月15日 09:39
6/3〜12日にイギリスツアーの旅を楽しんだが、印象に残る自然と田園風景について感じた事を書いてみよう。 旅をした場所はピータラビットの湖水地方、嵐が丘のハワーズ、コッツウォルズの3つの小さな村、南イングランドの昔の港町ライおよびそれらを繋ぐ道から見た田園である。全てに共通している印象は緑と花の色鮮やかな事だったが、多分北海道より高緯度の地で一日の中に四季があると言われる天候の変化により此の美しさが出来上がるのだろうか。街の回りには大木の森と牧草地があり日本では蓼科高原が近い様な気がする。また、建物は基本的に石作りであるが地方地方で取れる石の色の違いが出ていて面白いし、何れも田園風景との相性が

男の料理のランチに招かれて

2014年05月20日 17:39
同じ地区に住む会社の同期のHさんからランチの招待を受けた。 以前2回ほど私の家でランチをした事がきっかけで彼も男の料理に挑戦したので其の成果を披露したいとの事で、夫婦で出掛けた。H家は我々の住む場所から隣の丘の上に立つマンションで、夫婦二人で生活している。部屋に入ると既にテーブルの上は彩りも奇麗な料理が並んでいた。お土産に持って行った冷えたワインで乾杯し、暫くは料理談議。出されたメニューはフランス料理サーモンの野菜蒸し、エビを飾りに付けた押し寿司、筑前煮、驚きの料理であった。私はフランス料理と和食は作れないのに、彼はこれらを男の料理のスターターに選びモノにしている。 H夫妻の趣味である東海道を
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