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企業の成長の力
2025年09月27日 00:00
T社のOB総会と納涼祭に参加した。
私がN社からT社に移ったのは丁度30年前、その頃の会社は赤字体質で苦しんでいたが新しいオーナー会社の傘下に入り経営改革を進めた結果成長軌道に乗ることができた。そんな時期に私は10年以上在籍したが、そのころ職制になったばかりの中核や入社そこそこの若手社員達と懸命に主力製品開発や生産拠点の海外移転そして生産性向上に邁進した事を思いだす。
その時に花開いた主力事業は自動車業界の構造変化の流れに乗り目覚ましく成長し約4倍の売上そして優良企業並みの利益水準を出すまでになった。その成長の原動力であった人たちが長年の課題であったプロパーの経営幹部になって電動シフトやトラン
藤本壮介建築展
2025年09月22日 00:00
アークヒルズの森美術館で開催されている藤本壮介建築展を見に行った。
彼は関西万博の巨大リングを設計した事で一躍一般人にも名を知れたが、今や世界中でプロジェクトが進行中の売れっ子建築家だ。私は昨年4月に日比谷で彼の講演を聞く機会があり、今回多くの作品模型から彼の建築をより知りたいと思った。
久しぶりのアークヒルズ、ビル群や人々の姿に変貌する東京のパワーを感じながら会場に入る。
会場は幾つもの部屋で構成されていて建築家の作品のプレゼ模型に埋め尽くされ天井からも構成パーツが下り人々は建築の森の中を歩きながら作品を知る事になる。
彼の作品は多様で、例えば西澤立衞の作品は一目で彼の作品だと分かるが藤本
英国の暮らし方
2025年09月15日 00:00
前にネットで英国のバーチャル旅をしている事を書いたが、その後も英国にハマっている。
名の通った美しい街の探訪を大方終わったと思っていたが、調べて行くうちに未だまだ人知れず魅力的な街がたくさん有る事を知った。
興味が湧いたのは本屋の存在が日本とだいぶ違う事、居心地の良い本屋は京都の一乗恵文館が有名だが日本では独立系本屋は本の選定に拘りが有るが居心地が良い店はまだ少ない。
それに比して英国は昔からの生活の中に本と言う存在が有ったのだろう、紙情報が衰退し本屋が消えていく我が国と違い地方の小さな街に素敵な本屋があり人々がそこでの時間を楽しんでいる。
ウェールズのヘイ・オン・ワイの街は街中に何軒もユニー
孫の夏休みの宿題
2025年08月27日 00:00
鎌倉の娘から子どもの宿題をサポートして欲しいとLINEが入る。
たまたま孫と一緒にバターケースを製作していて最後の仕上げのため我が家に来ることになっていたのでその序でに朝飯を作るのをサポートする事になった。
朝7時に起床してサンドイッチを作ると言う、前日材料の食パンとハムそしてコーンスープ用のモロコシの買出しに行った。
翌朝起床し階下に行くと孫が何やら作業をしている。目の前にはスマホが立て掛けあり時々見ながら器用に包丁を使いモロコシの身を削って、それをミキサーに掛けてバターを加えて冷製スープに仕上げていた。一方サンドイッチはゆで卵を砕きマヨネーズなどを加え、それとハムを食パンに挟み重ねてラップ
プロジェクトX・QRコード開発物語
2025年08月24日 00:00
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横浜美術館佐藤雅彦展
2025年08月20日 00:00
小6の孫を連れて横浜美術館へ妻と共に出掛けた。
展覧会は佐藤雅彦の創作活動のプロセスを展示したものであるが、これまで佐藤雅彦の名前を余り意識してなくてピタゴラスイッチのと副題にあるのに惹きつけられて行った。
中々の人気のようで入館は時間制の予約で取るのが大変だ。孫は既に8月初旬にシンガポールの孫と一緒に行っているが混雑していて良く見れなかったとの事、今回は二度目の見学だ。今回は少し落ち着いていたが、それでも親子連れの子供達でいっぱいであった。
佐藤雅彦はピタゴラスイッチで一般にも知れ渡っていたが、サントリーモルツのCMやバザールでござる、だんご3兄弟なども手掛けて来た映像創作クリエイターであ
孫たちの夏休み
2025年08月11日 00:00
孫たちに夏休みが来たが、我々年寄りとも共に過ごす時間があった。
身近にいる鎌倉の孫はサッカー漬けの日々で会える様で会えないが、後半一日だけ時間が取れて横浜美術館のピタゴラスイッチ展を見に行く予定が決まっている。
それに比し遠くのシンガポールから家族が一時帰国で来日し長女と女の子は我家を宿にしてあちこち出かけている。
次男は既に日本の大学にいる長男と関西万博に行くなど友達と会うスケジュールが一杯でシンガポールに戻る前日に家族会食で会えるだけだ。
娘と女の子は日本に到着早々我々と熱海の温泉に一泊で行き温泉と食事を楽しんだ。翌日は車で三島にあるスカイウォークに行った。ここは富士山が間近で見える絶景ポ
新星女流ヴァイオリ二スト
2025年07月23日 00:00
若手女流ヴァイオリニスト堀内優里のリサイタルを聴きに浜離宮朝日ホールに夫婦で出掛けた。
数ヶ月前までは名前も知らなかっ演奏者なのに出掛けたのには訳がある。5月に長野へ旅をした折に親しくしていた親戚夫妻の家に伺った。Kさんは私の妻の従兄弟で夫婦で写真撮影を趣味にしていたので時々出掛けては写真談義を楽しんできた。その時に孫がプロデビューして夏に東京でリサイタルをやると話され、聞くと4年前に題名のない音楽会の葉加瀬太郎のプロ塾で認められてその後プロとして活躍の場を広げて行ったようである。
今年からアメリカに留学し名ヴァイオリニストのジェームス・エ➖ネス教授に指導を受けているが、その合間に日本ツアーを
鰹練り梅とカリカリ甘梅
2025年07月12日 00:00
庭に大量の梅がなった話は先日ブログに書いたが、その青梅を鰹練り梅とカリカリ甘梅にした。
練り梅は梅干しにした状態から種を抜き加工、カリカリ甘梅は数日塩漬け後に種を取り塩抜きしてから砂糖で漬け直す工程で作る。梅干しは上手く出来て練り梅加工に繋げたが、甘梅の方は砂糖漬けを開始して2日目に少し泡が出てきた。発酵が始まってしまったと判断して対処する方法をネットで調べ梅酢と実を分け梅酢は煮沸し、実は35°の焼酎で洗い発酵止めて漬け直して冷蔵庫に入れた。この処理で発酵の進行は無くなり無事美味しいカリカリ甘梅になった。一歩間違えば折角大量に実った大粒の梅を台無しにする所だったのでホッとした。甘梅はお茶の共に
イギリス、回想とバーチャル旅の楽しみ
2025年07月06日 00:00
Googleを活用したバーチャルの欧州の美しい街や村巡りの旅もフランス、イタリア、スペイン、ドイツから海を渡りイギリスに来た。
観光でのイギリス旅は一度しか経験してないが、エジンバラからロンドンまでをバスで縦断し特徴的な街や村を訪れ英国の文化の豊かさを知った。
湖水地方やコッツウォルスの自然豊かな村は暮らしたくなる安らぎを感じさせる。またイギリスは日本と同じ島国、海岸線も変化に富み軍港やリゾート地として発展した中規模の街も良いが南イングランドのライなど小さな港街に魅力を感じた。
コンウォール地方には木工でミニチュア作成したメバギツセイに加えて沢山の小さな魅力的な港町があり、更に東海岸にもステ
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