記事のアーカイブ
友人と鎌倉紫陽花散歩
2025年06月25日 00:00
男女4人の散策シリーズ、会を重ねて今回は鎌倉長谷寺の紫陽花を愛でランチを楽しむ企画。
当日の天気予報は目紛しく変わり熱中症対策を考えたと思ったら翌日から大雨の心配、最後は雨雲の動きを読んで決行と決めた。長谷駅で集合した時には青空も見えて長谷寺の山肌に広がる雨上がりの色とりどりの瑞々しい紫陽花を楽しむ事ができた。
ランチは江ノ電の線路を跨いで入る古民家の一室でテーブルを囲み落ち着いた雰囲気で、一杯の冷えたビールに頬を緩めそしてお洒落なフランス料理を堪能し、お喋りを交わし楽しい時間となった。昨年暮れ以来のランチ会なので話題も尽きずクローズの時間まで続いた。
食後もう少し一緒に歩きたいと近くの内田
気持ちいい朝散歩
2025年06月20日 00:00
久しぶりに早朝散歩を始めた。
今年は梅雨入り宣言が出た瞬間から一気に真夏の様相になり暑い日々が続く。
日々散歩を欠かさない様に努めていた私もこの暑さでは外に出る事も躊躇するが、最近友人達の話しを聞いて早朝散歩をする事にした。
同い年のTさんは夫婦で初夏の尾瀬を歩いてきたと、東京のTさんは美味しいビールを飲みたくて日々多摩川まで歩いていると、そして少し若いIさんはワンちゃんの散歩のため朝散歩を始めたと言う、理由は色々だが健康的な生活をするには散歩は欠かせないと刺激を受けた。
我家の周りは低い小山が多くまた海辺の松林など散策路には事欠かないが、称名寺の山を一周するコースは早朝だと日陰が多いので暑い
豊穣の庭
2025年06月07日 00:00
未だ梅雨入りの宣言が無いのに何となく鬱陶しかったり真夏の様な暑さになったり、年寄りには辛い季節だ。
人間様も辛いならば植物に取っても厄介であろうと思いきや思いの外逞しくもある。我家には結婚当初に郷里の庭から移植した豊後梅の古木があり、最近は実なる量もかなり減って来てそろそろ寿命かなと思っていた今年、今までにない豊作の年になった。
雨の合間の晴れた日に収穫をしたが、驚くほどの大粒の梅が山ほど取れた。50年の間で一番の収穫量で全部で9Kgにもなった。庭には梅の他に柑橘類の甘夏、柚子、レモンの木があるがそれぞれ沢山の実を付けているのでジャム、柚子胡椒などを作る楽しみがある。
さて収穫が減れば地球温暖
奈良へ仏像に会いに行く
2025年05月29日 00:00
一人旅を再開、手始めに奈良に一泊2日で仏像に会いに出掛けた。
一年前には心筋梗塞で入院しもう一人旅は出来なくなったかと思っていたが、医師、妻のサポートとリハビリを頑張ったお陰で体力を回復し旅に出れる自信に繋がった。
奈良に来るのは久しぶりだ、前回は秋に来たが翠り薫る季節は初めてかも知れない。初日、JR奈良駅に昼過ぎに着き国宝展は明日ゆっくりと見ようと先ずはお気に入りの新薬師寺に向かった。初めて来た前回、暗いお堂に佇む十二神将の静謐な姿に心を打たれた。中でも戦いを終えた武将の姿が私に重なったのを覚えている。今回も勇猛な武将より武器を下げ戦い後の静寂のなかで安堵している姿に打たれる、加えて神将を見
長野・松本の街並みを歩く
2025年05月16日 00:00
久しぶりに夫婦の共通の郷里である長野へ旅をした。
親戚や友人達に会うのが目的であったが、妻が友人と会っている間に私は長野と松本の街散策をした。
旅の2日目長野の東山魁夷美術館に行き唐招提寺の襖絵の原画や最後の作品夕星を見た。この画家の風景画は深い精神性が感じ取れるがそれは風景を見つめている画家の心の有り様が絵の中に表現されているからだろうと思った。
その後善光寺界隈の蔵の街を歩き横町の古民家のカフェに寄りコーヒーで寛ぎ、隣の古書店〈遊歴書房〉を覗き本棚に囲まれた部屋で旅の本や欧州の古い街に関する本などの世界に浸った。そこでスペインの小さな街に関する本を見つけた。一人でこうした時間を過ごすのが好
長野への懐かしい旅
2025年05月14日 00:00
久しぶりに夫婦共通の郷里である長野へ行った。
今までなら郷里には帰ると表現するところで有るが、9年前に今は亡き母を横浜に来てもらうに際して実家を売却したり墓じまいをしたりしたので今は何も無い。ただ親しくしている親戚や友人がいるので健康な内に会いたいと思い心筋梗塞を患ってから一年後の今元気になったので行くことにした。郷里は同じで有るから親戚は一緒に会食したりして久しぶりの再会を喜んだが皆歳をとって身体に問題を抱えている。そして友人とはそれそれ会うことにして、妻が友人と会っている間は私が友人と会ったり長野や松本の街歩きをした。
2人で善光寺にお参りしてから別れ、参道をぶらぶら散策し坂道の途中中学か
ミロ展を見る
2025年05月08日 00:00
GW明けの爽やかな一日、ミロ展を見に上野に出掛けた。
印象派以降の絵画は全く分からない私であるが、ピカソ、シャガールなどと共にミロには何か惹かれるものがある。今回の展覧会は回顧展として初期の作品から代表的なものを展示しているのでミロの表現が変化する様子が見て取れる。
彼の絵画には宇宙人とか動物のようなものが抽象化された不思議な形が描かれそこに幾つかの印象的な曲線が這いまわっている。交差する場所にできる図形に赤、青、黄色などの原色が施されリズム感を与えているが、そこに詩的な要素が感じられた。
画家の頭の中は想像も付かないが、描かれているものは我々を惹きつける力がありその詩的な世界に暫し魅入ってし
路線バスで横浜市内プチ旅
2025年05月03日 00:00
GWは遠出をする予定も無く、近場で散策をした。
以前行って良い散策場所だと感じた陣の下渓谷公園へ妻を連れて行こうと思い、加えて今回は車なしでできる限り歩いて行こうと行程を考えた。
渓谷公園には横浜市の水道が道志川から西谷浄水場を経て野毛山浄水場まで繋がっている水道道が通っていて地図上でも水道道と明記されて延々と伸びている。
そこで相鉄の鶴ヶ峰駅から星川駅まで水道道を歩いて見ようと計画した。しかし機能的に丘の頂上にある西谷浄水場までは登り坂があるので、つい楽を案じて鶴ヶ峰駅から渓谷公園までの登りは相鉄バスを使った。渓谷は新緑の爽やかな空気に包まれ水辺では子供連れの親子が水遊び快適な散策となった。
江戸東京たてもの園を楽しむ
2025年04月30日 00:00
一度行きたいと思っていた武蔵小金井にある江戸東京たてもの園へ出掛けた。
小金井は武蔵野の面影を残す土地柄で博物館は鬱蒼とした森林公園の中にあるので、バス停から暫く森の中を歩いて行く。
エントランスの建物を出ると森の中は3つのゾーンになっていて山の手通りに面しては大正から昭和に掛けての特徴的な住宅が並ぶ。三井財閥の当主の住んだ家は贅を尽くした内装が見物、建築家前川國男邸は建築家らしい静寂の佇まいだ。
次に向かったのは下町中通りのゾーン、ここには懐かしさが漂う商店が並ぶ。さすが東京、個性的なデザインの商店ばかりである。荒物屋、生花店、文具店、化粧品屋、和傘問屋、仕立屋、乾物屋、居酒屋、旅館、そし
IT時代に対応できるか?
2025年04月25日 00:00
スマホがどんどん便利になり、生活する上で必須の道具になっている。
スマホとネットの活用で社会が変わって行くが、ITのスピードにだんだん付いて行けない不安も感じることがある。
5月に郷里に電車を使い行く計画でホテルを早々にネット予約して次にJRの切符を手配する段階でまごまごしてしまった。遠くにJRを使い旅をする時には大人の休日の会員割引を使い窓口で切符を買っているが、一年振りに駅ネットにアクセスすると様子が変わっている。
チケットレス対応であること、各種割引きが選択できること、大人の休日倶楽部にも対応している事など進化している。便利になっているのはありがたいがチケットレスはカードとの紐付けをしな
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