記事のアーカイブ

息切れの症状が改善して来ている

2021年08月06日 00:00
息切れの治療を始めてから、少しずつ改善に向かっている様に感じられる。 坂を登る時、息切れを起こし何度も途中で休む状態だったが、2ヶ月前から呼吸器内科の診療を受け毎朝吸入器を使い気管支を治す薬剤を吸い込んでいる。そして最近腎臓内科で貧血改善の注射を打って貰った。 今早朝に朝散歩をしているが、近場なので幾つかバリエーションはあるものの同じコースが重なる。そうすると日々歩く時の体調の変化に気付くようになった。称名寺からの帰りは坂道が続くが、これまでは途中で休まないと歩けなかったが最近は息切れが少なくなった様に感じる。その代わり足の筋肉が疲れて休むようになったが、貧血改善の注射を打って貰ってから数日後

水辺の街、金沢八景

2021年07月30日 00:00
金沢八景は江戸時代から東京湾の風光明媚の地として有名で、広重の版画金沢八景にも描かれている。 今毎週一回金沢八景にある関東学院大学の公開講座を受けているが暫くは夏休みになるので9月から再開される。第3回目の日たまたま教室が一番高層の建物の最上階になりそこからは金沢八景の周辺が180°一望できた。ここからの展望は今までに見た事が無い景色、西には石切場の跡が残る鷹取山から鎌倉方面の山並みそして遥か遠くには富士山の山容が、南には横須賀の街並みが見え隠れ、北側は金沢文庫そして遥かにベイブリッジまでが見通せる、東を望むと眼下に侍従川が流れ込む内川の水路そして金沢八景駅まで入り込む平潟湾、その周辺には明治

孫と恐竜展を見に行く

2021年07月27日 00:00
2回目のワクチン接種をして2週間経ち、少し安心して外出できる状態になった。 昨年以来家族で会う事もままならず、まして孫と遊ぶ事も封印してきたが、夏にはコロナ感染も何とかなるだろうと春先にチケットを買っておいた恐竜展を見に孫と2人だけで出掛けた。 早朝娘が途中まで車で連れてきてピックアップし、自宅で少し時間調整してから電車で桜木町まで行き会場のパシフィコに着くと台風接近のためか意外と空いていてゆっくり楽しむ事が出来た。以前福井県の恐竜博物館に行ったが、恐竜展示としては福井の方が感動を覚えた。しかしCGと音響・振動を駆使したバーチャル体験や子供向けの化石探し理科実習など孫は楽しめた様だ。 興奮しな

悩める東京オリンピック

2021年07月23日 00:00
東京2020オリンピックが始まった。 これぼどまで祝福されないで開催されたオリンピックは無かった。コロナ感染に打ち勝った証としたかった政府や主催者の目論見はコロナ感染の終息も見えぬ状況で完全に打ち砕かれた。そして組織委員会の諸問題は開会式前日まで次々に起こり基本的な所で意識の低さを露呈した。 本来なら開会されない方が良いとの市民感覚もIOCの商業主義と政権のご都合主義の元で砕かれた。さてそこまでして開催したオリンピックの歴史的判断はいかなることになるのだろうか?せめてコロナ感染の拡大を置き土産にする事がないように、そしてアスリートは世界にこの困難な状況に打ち勝つ勇気と希望の灯を灯して欲しいと願

朝散歩の季節

2021年07月21日 00:00
コロナ禍のなか、体力維持の為できるだけ散歩をするようにしているが、夏場限定で朝歩くことを始めた。 5時に起き久しぶりに近くの称名寺まで歩いて行った。家を出た時には既に太陽は上がり明るくなっていたが、山に囲まれている境内は梢の上が黄金色に輝いていたがまだ静寂に包まれていた。風もなく池の水面は鏡の様に風景を映していた。空気もまだ冷たく気持ちが良い。帰りの上り坂も住宅が影を作っているので太陽を浴びる事なくすんだ。 残暑が過ぎるまでは朝散歩に限る。

シトロエン100年の歴史を考える

2021年07月10日 00:00
企業で長い歴史を刻む事ができるにはそれなりの訳があると思う。 企業戦士であったころはその時代に輝いていた企業の経営者のマネジメントを夢中になって勉強していたが,現在時代の変化に対応できず幕を閉じた名門企業もあれば一方変化の先を読み変革を重ねながら長い歴史を刻んでいる企業もあり改めて企業の歴史に興味を持ち始めた。そのキッカケとなったのは先のブログに書いた人生最後の車選びで買うことはなかったが一世紀も前からユニークで先進的な技術にチャレンジしていて今ではフランスを代表する高級車として存在感を示すシトロエンDSブランドの存在を知ったからである。DSは110年のあいだシトロエンの革新と進化そしてパリの

大学の公開講座が開講

2021年07月05日 00:00
コロナ禍で延期になっていた関東学院大学の公開講座がやっと開講となった。 7/5久しぶりの外出、大学へ行き講座を受けるのは24歳が最後であったから52年ぶりになる、わくわくした気持ちが身体中に漲ってくる。 講座は夏休みを挟んで6回、それぞれトスカーナ地方の小さな街を取り上げる様だ。私はトスカーナ地方はフィレンツェ、シエナ、ピサしか行ってないので全て名前を聞くのも初めての街であるが、イタリアは名も知れない小さな街がそれぞれ個性的で素晴らしい様なので楽しみだ。 少し早目に教室に入ると、我々世代の男女半々の受講生が階段教室に間隔を空けて座っていた。講師は建築学科の黒田教授、この分野の第一人者である。

息切れの要因が分かり治療開始

2021年06月30日 00:00
この一年坂道を登ったりする時に息切れをする様になった。 まだ歳の所為にもできないとホームドクターに診てもらったが肺に異常はない様だが24時間心電図で僅かながら不整脈波形出ているので心臓の精密検査をしてもらった方が良いと私が各種の診療を受けている横浜市大附属病院を紹介してもらった。 紹介状に添付された肺のX線写真と心電図ではハッキリした要因は分からづまずは心臓の精密検査をしそれで分からない様なら呼吸器系を調べる手順を決めた。所が多分コロナ禍の影響と思うが検査部門が混んでいて1.5ケ月後の予約となった。検査は心臓の動きを見るエコー検査、心電図、血液検査に加えて初めてアイトソープ心臓血管画像&

人生最後の車を選ぶ

2021年06月27日 00:00
コロナ禍から回復しつつある自動車業界に次なる難題は半導体の供給不足となっている。次々に各社から新車が発表されて受注ベースでは好調な車も納車は半年後の声を聞き、私の車の選択もすこし急いだ方が良さそうだと思う様になった。 妻を同伴してルノーとアウディのディーラーへ、ルノーキャプチャーは一眼見たらそのボリューム感と面の美しさ、これが芸術の国フランスの車だと実感した。機能などはカタログや雑誌で分かっていたが、室内の質感やインスト周りの佇まいは車に乗る楽しさを感じさせる。 フランス車は50年も前にシトロエンDSのサスペンション、パワステ、ブレーキそしてミッションの統合的油圧システムの先端技術に圧倒さ

人生最後の車は何にしようか?

2021年06月22日 00:00
今乗っているジュークが年末には5年目の車検を迎えるが、80+α歳まで運転すると考えるとそろそろ人生最後の車を何にするかを考えるタイミングだと思ってる。 そんな気持ちで最近の車事情を調べて見た。私はN社で車の研究開発部門に50歳までいた後も車関係の仕事をしてきたが、車はN車一筋だった。最後の車もN車だと思っていたが、最近少し考えが変わって来て最後だから今ある世界の車で自分の一番乗りたい車にしようと。 最近のトレンドは一気にEVへシフトしていて魅力的な車が次々に発表されている。が、走りとデザインは良いとしてやはり航続距離の問題は充電インフラの充実や充電時間の短縮がもっと進まないと買う気になれず、
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