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1回目のワクチン接種ができました
2021年06月19日 00:00
1回目のワクチン接種が終わり、特別な違和感も無く安堵の気持ちが湧いた。
ショッピングセンター内の広い集団接種会場は多くの訓練されたスタッフが受付、チェック、問診、接種、待機を案内してくれているので凄くスムーズであった。
日本がコロナ禍に見舞われ約15ヶ月、ただただ人との接触を避ける生活を強いられてきた。そしてやっと他の先進国に遅れてワクチンの供給に目処が立ち、日本中が接種に動き出した。初めての事であり色々問題もあるが、国のトップが100万回/日の接種7月迄には高齢者の接種完了と目標を掲げたら流石に政府・自治体も企業・大学も色々知恵を出して突っ走っている。
欧州、米国など接種が進んでいる所は経済
村上春樹の妄想に誘われ
2021年06月13日 00:00
真夜中眠れない夜があった。その時手元にあった一冊の本の中の短編を読み再び眠りに着いた、朝まで。
その本の作者は村上春樹、私にとっては久しぶりに読む作家であった。一昔前彼はノーベル文学賞候補として期待されていたが、久しぶりの日本人ノーベル文学賞はカズオイシグロに輝いた。村上春樹は今はどう言う評価なのか分からない。
今読んでいるのは〈一人称単数〉、書店の棚の中に不思議なタイトルの本があり手に取りパラパラと拾い読みしたら面白いそうだったので買った。その中に〈チャーリー・パーカー・・・〉とのタイトルの短編があり、昔の有名なジャズマンが実際にはあり得なかった名曲を演奏し、夢のようなジャズセッションも実現
古木の梅の実の収穫
2021年06月01日 00:00
この地に家を建ててほぼ50年になるが、郷里の実家から持って来た梅の木、柘植そして父が植えた五葉松が新築当時から残っている。
梅の木は老木になり幹に穴が開いてきているし枝を切り落とし小ぶりになったが今年も花が咲き実を付け収穫時期になったので先日孫が取りに来た。私が押さえてる脚立に孫が乗り全てを取ってくれたが、想定外の収穫量にビックリし孫が重量を量り数を数えた。総重量約3kg、105個、最大56g、最小7gの結果だったが、孫は実を重量順に並べてコロナ禍の細やかな遊びを楽しんでいた。
これ程の収穫は今まで無かった様に思うが、梅の木も最後の頑張りをしたのかと長きに渡って美しい花を咲かせ実を付けて来たこ
称名寺の裏山を歩く
2021年05月27日 00:00
梅雨時に爽やかな天気になると野山を歩きたくなる。
思い付きで久しぶりに我家の隣に連なる称名寺の裏山を歩くことにした。駅から海に至る間に小高い山が三つ称名寺の境内を囲む様に連なり仁王門を入ると別世界に入った様な感覚になる。
一周するのは今の私の体調からしてキツイので寺内から北条実時の墓まで行きそこから八角堂がある最高峰まで登り駅に近い住宅地まで下る短縮コースとした。
本堂の裏は平地で鎌倉時代には大伽藍があったが今は雑草が茂る。そこから緩やかな上りになるが、山桜や欅の木も大きくなり鬱蒼とした森の中を歩く。墓の前で一休み、暫く登った休憩場でまた一休み、そして急な登り坂は何度も休みやっとの思いで八角堂
夢は叶うか?幻か?至福の海外旅行プラン
2021年05月23日 00:00
5月になると思い出す事がある。2015年に友人とスペイン・フランス旅行を計画し予約までしたが、母の介護の急変により中止せざるをえなくなり、その後も色々な事情が次々に起こり今のところ計画の再開目処はたってない。
それはN社でスペイン駐在経験をしたことのある後輩と私が親しく付き合っている旅友と私の男3人の至福に満ちた計画だった。
マドリードに到着し現地の知人の案内でセゴビアに日帰りドライブの後、巡礼のつもりになって最終地サンチャゴ・コンポステラの小旅行をする。中継地ア・コルーニャでは大西洋の海の幸を堪能する。
一旦マドリードに戻り海辺の街サン・セバスチャンへ電車で行き憧れの美食の街のバル廻りを楽し
コロナワクチン接種予約ができた
2021年05月17日 00:00
先週ワクチン接種の予約が出来なかったので1週間後の今日再びトライした。
前回はパソコン枠があっと言う間に埋まってしまい電話を掛けまくるが繋がらずで予約できなかったので作戦を考えて予約スタートする9時前から私のパソコンと妻のスマホでアクセス、ただ時間前の表示は開始時間になれば自動で繋ぐと書いてあり進捗しない。
9時になるとパソコンもスマホも接続開始、進行状況がバーで出るが進みが遅い。10分後スマホが繋がり予約の手続きに入り、妻の分は無事完了した。私のパソコンは一向に進捗しない、待つこと30分予約のステップにはいりホットした。最初に開設した集団接種会場は既に予約完了、新たに開設した会場はまだ余裕が
コロナワクチン接種と日本のこと
2021年05月10日 00:00
コロナ感染対策の決め手になるワクチン接種が始まり、先行するイギリスやアメリカでは接種率も半数になり新規感染者が激減し経済活動も動き出した。
さて日本はどうか?私の手元にも接種券が届き予約する段階を迎えたが、まずは予約センターに繋がらない一日を過ごし虚しさを感じた。シンガポールに在住する50歳前の私の娘は既に自宅に近い集会所みたいな所で接種を済ませたとの事、さて我々が接種できるのはいつになることか?
日本はワクチン開発に完全に出遅れ自国では調達できずファイザーなどの海外に頼るしかない。また日本固有の安全性確認にも手間取り承認も遅れ、海外からの調達も遅れ遅れ、やっと順調に調達できるようになったもの
大学の生涯学習講座を受けるはずが
2021年05月08日 00:00
T社の仲間とリモート懇親会を始めた事に付いては以前のブログに書いたが、その時Oさんが大学で勉強を始めたと言った事が頭に残っていた。
その後日、妻との会話の中で大学の生涯学習の話題があり、どんな講座があるのかと横浜市内の大学のHPを検索してみたら区内にある関東学院大学の講座に講師黒田泰介〈イタリアの建築紀行〉が目に留まった。元より建築に興味があるしイタリアはルネサンス発祥の地だから地方色豊かな都市と建築をしっかり勉強するのも良いと思った、しかもここなら自宅からのアクセスも便利で混み合う交通機関を使うリスクも少ない。早速申込みをし受講料を払い込んだ。
連休明けいよいよその日が来るのをわくわくして待
コロナ禍の近所付き合い
2021年05月05日 00:00
GW東京都の非常事態宣言を受けて、人の流れも身近な神奈川へ移っているようでじわじわ増加している。
ご近所の自治会防犯活動も中止だし、ほとんど会う事もない。
たまたま駅からバスに乗ったらご近所のYご夫妻が隣席に、始めはマスクしていたのでお互い気付かなかったが、お洒落な仲良し夫婦であるので私は気付き挨拶をした。
バスを降りて家に戻る前に折角だから素晴らしい玄関周りの薔薇を見せて貰う事にした。日々薔薇の咲き具合は遠くからは見ているが、コンクリートの塀に囲まれた門扉までのアプローチは綺麗に手入れされていて今が盛りの素晴らしさ、その内に中まで入って見て下さいと誘われた。
門扉から玄関までのスペースも沢山
初夏のガーデニング
2021年05月02日 00:00
3月にガーデニングを始めた件はブログに書いたが、季節は初春から初夏へと移り庭の花々も変わって来た。
あの頃の主役は一年草のパンジーや葉牡丹などだったが、気温が上がると共に花の勢いも無くなると花壇も急に寂しくなり夏バージョンに植え替えを始めた。
パンジーの後にはブルーサルビア、ベニジュームなどの後にはブルー系のロベリアなどの一年草を植えた。また3月に植えた黄色の縞模様の葉が綺麗なリシマキアなどのグランドカバーなども勢いを増してきたので庭のバランスを考えて配置を替えたり、多年草のローゼンセマムは切り戻したので新たな花芽が出てきた。新たにシンボルツリーとしてオリーブの木を庭のアクセントとしてオースト
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