記事のアーカイブ

コロナ禍での外出

2021年02月18日 00:00
混んでいる電車に乗りたくは無かったがやもうえない事情で通勤時間帯に電車で横浜へ出掛けた。 コロナ感染第三波緊急事態事態宣言が発出された1月に市大病院で定期検診を受けCTの予約をしたら、コロナ対応で予約患者のCT検査は出来なくなったので外部の専門クリニックで検査する様にと。大学病院も追い込まれ通常の患者対応もままならね様になって来た。 通勤時間帯に混雑する電車には乗りたく無いなと思いながら電車に乗るとちょっと様子が違う、立っている人はいないし席に座ることさえできるでは無いか?コロナ対応でテレワークが広がり通勤客がかなり減ったのだと納得した。 クリニックはビルの一階にあり待合室も明るく椅子も1人一

春がきた!

2021年02月13日 00:00
コロナ感染が始まって一年が経ち未だ収束の気配は感じられない。 人は自粛生活に疲れ刺激を求めて繁華街に出ている様だがロックダウンが出来ない日本はワクチン頼みなのか?私は好きな美術館巡りも封印し人混みの多い所には出ない様にしているので、近場の散策が唯一の息抜きの場だ。 今日は春の様な暖かい陽射しが降り注ぎ庭の梅の花も開花を始めた。梅林へ梅見にでも行きたいと思い田浦梅林や大倉山梅林など有名な所は避け人が少ない近場の金沢自然公園へ出掛けた。 遠くに春霞の東京湾を見下ろす山の斜面、菜の花が咲きその先に紅白の梅林が広がる。ここは何度も来ているが桜が綺麗なのは覚えているが梅林がこれほど広がっている記憶は殆ど

ローストビーフの握り寿司

2021年02月10日 00:00
寿司好きの私に新たなメニュー:ローストビーフの握り寿司が加わった。 ローストビーフを初めて食べたのは若い頃ロンドンに出張した時、不味いと言われていたロンドンの食事で唯一食べるべしと先輩から言われてたのがローストビーフで名店のシンプソンで味わった。ワゴンに乗せられた大皿には山の様な肉の塊が載せられて来てそれを薄く切り分けソースを掛けてサービスされた。それは旨い思い出であった。 さて、そんなローストビーフを40年後の今自宅でも作り食べたいと食いしん坊の私は何度かトライしたが多くは焼き過ぎで満足できなかった。全て火加減が問題なのは分かっているが上手くできない、ある時テレビで見た方法を試して見たら火が

葉山の山と海を楽しむ

2021年02月05日 00:00
コロナ禍の中で葉山に移住する人が多いと聞く。 葉山には鉄道がないから交通手段は隣町の逗子駅までバスが頼り、都心への通勤には向かないが自然環境に恵まれているため別荘地や観光地としての人気はあった。しかしテレワークが当たり前になっていくと通勤の不便は少なくなりむしろ都心から近距離にある素晴らしい山と海が生活の場としても人気になっている。街には新しい生活者を見込んだお洒落なレストランや鎌倉野菜や地魚・葉山牛など地元食材を扱う魅力的なショップも増えてきた。 今日は暖かく晴天に恵まれたので三密を避けて妻と車で30分程の葉山へ出掛けた。初めに湘南国際村に行き車を置いて何となく米国西海岸のシリコンバレーを彷

初めてのオンライン懇親会

2021年02月02日 00:00
T社に勤務していた時の若い仲間(皆OB)と初めてのオンライン懇親会をやった。 Kさんからやりませんかと呼びかけがあり取り敢えず4人で開いたが、初めての事もありお互いセッティングにもたつきながらも開通し賑やかな会が始まった。 ワインや日本酒にお茶を飲みながらリアル飲み会よりお互い会話に熱がこもった。それもそのはずコロナ禍で会えず多くは一年半ぶりOさんとは5年ぶりかも知れないから話したい事も沢山あるし兎に角も話すことに飢えていたと思う。約2時間の懇親会はあっと言うまに終わりを迎えた。 現役の時には共に大変な時期を乗り越えて来た仲間だ、どん底から飛躍へと事業を立て直してきた戦友と言っても過言でない。

久しぶりの木工制作:ウオールナットの盛り皿、花入

2021年01月30日 00:00
コロナ感染は一年になろうとしているが、自宅にいる時間は沢山出来たのに趣味の木工をする事は少なくなった。一年の間に木工作品を作ったのは孫の本箱と友人に依頼された小箱とカトラリーだけだった。 作品を作るのは出来上がったモノを人とシェアしたい気持ちがあるからだと思うが人と会うことが儘ならないとなると意欲も減退する気がするが、そんな中久しぶりに作品を作りたくなった。それは人から依頼されたわけでなく、自分の生活に潤いを持ちたい気持ちがある雑誌を見ていて湧いてきたからだ。このような事は以前は多かった様に思うがコロナ禍の中で忘れていた。 前のブログ〈本に囲まれて〉にも登場した中村好文の雑誌に料理好きなデザイ

本に囲まれた暮らし

2021年01月24日 00:00
私の本好きに付いては前にも書いたと思うが、家に籠る日々更に本との出会いが多くなった。 私の読書傾向は少し偏っているかも知れない、自作した壁一面の本棚を見ると直ぐ分かる。若い頃は古典小説をむさぶるように読んだが今は極限られた作家の本がひっそり有るだけ。学生時代からの工学専門書や社会人になって良く読んだビジネス関係の本は今では読む事も無いが捨てられず前後2列に並べた後ろ側に置かれている。 棚を大きく分類するとお気に入り作家のエッセイに次いで紀行本や街並みに関係するものが圧倒的に多い、これは旅が好きだからと古い街並みに憧れるからだ。 次が木工など工藝関係やインテリアそして建築関係。趣味の木工が関係し

安野光雅さんの逝去

2021年01月16日 00:00
昨年暮れに安野光雅さんが亡くなったことを今日ニュースで知った。 安野さんは94年前に津和野に生まれ、騙し絵や空想的な絵本は子供から大人まで想像力を刺激し続けた。私にとっては〈旅の絵本〉シリーズが何よりも魅力的だった。ヨーロッパからアメリカの国々の昔の生活感満載の街や村の佇まいを軽妙な味のある筆遣いで描いている。 約10年前に木工制作を始めて以来、私のライフワークとして欧米の古民家や街並みのミニチュア作りをしているが、少なくとも初期の作品のヒントはほとんど〈旅の絵本〉であった。安野さんの街並みの捉え方は今でこそドローンが鳥の目で見せてくれるが俯瞰的でありかつ空想力満載である。そこから私がインスピ

2回目の緊急事態宣言下の観音崎散策

2021年01月14日 00:00
2回目のコロナ感染緊急事態宣言が一都三県に発出され更に対象府県の拡大に至っている。 しかし昼間の人出は思うように減らず果たして1ヶ月後にステージ3まで収束するのだろうか?我々も限りなき外出自粛をしているが、心身のケアのため人混みを避けた散策はしたいと思う。 久しぶりに暖かい日和になったので妻を誘い車で観音崎へ行き山の中を歩いて来た。観音崎ホテルの駐車場に車を止め目の前の横須賀美術館の脇から山路を登る。美術館はコロナで閉館であったが、屋上庭園は開放されていてそこからは東京湾を行き交う船を見る事ができる素敵な場所。 更に上り詰めるとそこは所々に海が見える広場や戦没船員記念碑・砲台跡そして灯台を巡る

2度目のコロナ緊急事態宣言下の過ごし方

2021年01月05日 00:00
2日後に首都圏一都三県にコロナ緊急事態宣言が出ると言う。第1波時点より多くの事が分かって来たとは言え第3波は手強い脅威だ。 第1波より市中感染が広がっている様で家族が二次感染する比率が高く、私も日頃生活を共にしてない家族と会うのを避けている。 しかし小学校一年生の孫は自宅自粛生活には耐えられないようで時には鎌倉霊園の人気の無い場所で墓参を兼ねて会いサッカーボール蹴りなどして紛らわせる事もある。 正月休みの最後の日、孫と遊んで欲しいと娘からSOSが出て感染リスクの少ない近くの鷹取山へ連れて行く事にした。我家の玄関で合流し2台の車に分乗し鷹取山付近のスーパーの駐車場に車を止め
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