記事のアーカイブ
コロナ禍の年末年始
2021年01月01日 00:00
0昨年の春先から始まったコロナ感染は一年間繰り返し世界中を襲ってきた。
今は第3波が未だ拡大する勢いであるが、首相も知事も静かな正月をと言っているだけで効果的な手をうてないでいる。医療関係者からは悲痛な声が聞こえてくる。
我家の正月も様変わりした。いつもなら数日かけて夫婦でおせちを作っていたが、混雑する市場に材料を買いに行く事も憚れ柄にもなくお取り寄せおせちとふるさと納税の返礼品の蟹を手配した。
お年取りの食事はいつもならお腹いっぱい食べる所を万が一腸閉塞の再発があってもこれまでのように救急医療を受けられないと思い控え目にした。
それでもシンガポールで生活する長女の家族からの手配でzoomを使
コロナ禍で発見する近場の散策
2020年12月10日 00:00
コロナ感染で今は好きな旅を封印せざるを得ないが、代わりに比較的近場にある散歩適地を見つけて歩く事が多くなった。いつもの散歩道は称名寺の周りの市民の森や東京湾が一望できる小高い丘へ、以前行ったことがある岩場が多く景色の良い鷹取山、金沢市民の森ハイキングコース、富岡自然公園などはバスで近く迄行き歩く、初めての三浦半島にある手付かずの子網代の森、都筑区にある広葉樹が多い四季の森、汐見台の高台に広がる久良岐公園、米軍の住宅があった広大な本牧山頂公園(写真は丘からベイブリッジを眺める)へはおにぎり持参で車で行きのんびりと歩く。横浜から三浦半島にかけては小高い山や丘陵に恵まれた地形だから至る所に自然も残る
はやぶさ2の見事な帰還
2020年12月06日 00:00
6年に及ぶ宇宙一人旅を続けてきたはやぶさ2は計画通り地球に帰還しリュウグウで採取した土産を入れたカプセルを切り離し、カプセルは無事オーストリアの砂漠に着地した。そして休む暇もなく新たなミッションを背負い再び宇宙への長い旅路に着いたと、惚れ惚れする振る舞いに心が揺さぶられる想いだ。初代はやぶさはエンジンの致命的なトラブルに見舞われながらも起死回生の技術リカバリーによりカプセルを届けるミッションを成し遂げ、それを成し遂げたプロジェクトリーダーそしてメンバーのご苦労に感動を覚えた。今回はそうした初代の技術的問題点に緻密な改良がなされそしてなによりも万が一のトラブル対応への飽くなきシミュレーションがオ
三渓園の紅葉
2020年11月30日 00:00
コロナ感染も遂に第3波の大波に見舞われ再び外出自粛を余儀なくされている。
例年ならばこの季節、紅葉の写真を撮るため京都へ出掛ける所だがやめにして身近な三溪園へ妻と朝早く出掛けた。開門と同時に入りまだ人がいない園内を歩く。今年は例年に無く早めに紅葉が進んでいると感じて来たのだがやはり少し早い、それでも台風の到来が少なかったためモミジなどの葉の痛みが少なく朝陽が差し込み輝く綺麗な紅葉と重要文化財の建物とのコントラストが素晴らしい。
三溪園は明治時代に生糸の商いで財を成した原三渓が山に囲まれた本牧の適地に日本中の名建造物を移築し地形に合わせて配置した日本庭園で横浜にいる事を忘れてしまう場所だ。(写真
プロムス2020
2020年11月23日 00:00
世界最高の音楽祭とも言われているイギリスのプロムス、今年はコロナ感染に見舞われ無観客のアルバートホールから最終夜のコンサートが各地の映像と共に放映された。プロムスは125年の歴史を持ち例年夏の8週間各地でのイベントの最後をロンドンのアルバートホールで熱狂的な観客と共に開催され、私は毎年楽しみに見ている。ゲストの演奏も素敵だが、音楽を通し国民が一つになる後半の定番、ルール・ブリタニア、エルガーの威風堂々、パリーのエルサレムそして女王陛下を讃える歌詞の英国国歌が感動的だ。それぞれ日本なら批判される国粋主義そのものの歌ではあるが、自国の自然や歴史を誇りに思う心、困難な時に心を一つする国民的歌があるの
蜜蜂と森の散策
2020年11月16日 00:00
三浦半島へ蜜蜂に会いに行った。私の友人が蜜蜂の飼育をしている話は以前ブログに書いたが、彼が新たに三浦海岸の山林に土地を買い本格的に養蜂を始め数ヶ月経ったので妻と見学に行った。剣崎へ行く幹線をはなれ狭い畑道を登って行くと三浦海岸の素晴らしい景色である大根畑の横の山の途中に畑がありそこに西洋蜜蜂と日本蜜蜂の巣箱が置いてあって蜂が盛んに出入りしている。彼は本気で蜜蜂を仕事にしようと考えている様で蜂蜜とそれに付加価値を付けた商品を作りたいと、これからの夢を色々語ってくれた。その後彼の車で近くの相模湾に続く子網代の森へ連れて行ってもらった。家内と奥様は入口にあるオープンカフェでお茶をしながら談笑、男2人
秋晴れの鷹取山ハイキング
2020年11月13日 00:00
寒い日が続いたが今日は一転温かい秋晴れ、妻を誘い近場の鷹取山へハイキングに出掛けた。我家からはバスで追浜駅まで行きそこから団地の中を縫うように歩き鷹取山の入口に着く。この山は昔石切場であったので格好のロッククライミングの場であったが今は落石の危険があり禁止されているが、趣のある石切場の跡を縫うように散策コースができていて眺望も良く楽しいコースである。最も高い場所からは眼下に三浦半島が360℃見渡せ、東京湾の景色が素晴らしい。コロナ感染は遂に三次波に突入したようだが再び巣籠もりは耐えられない、近場にこうした手軽で景色の良いハイキングコースが有るのがありがたいと思う。
コロナが米国大統領選挙を制す?
2020年11月08日 00:00
アメリカ大統領選、バイデンの勝利が確実視されトランプ大統領が退場することに。
四年前トランプが米国大統領になって余りの自分第一主義に世界中が唖然とさせられ混乱に陥った。その背景にかってのアメリカの栄光の基盤であった中部農村部の人々や今ラストベルトと言われている五大湖周りの石炭、鉄鋼や自動車産業の従事者達が世界のIT化とグローバル化の中で置き去りにされ不安の中にいること、その不安の心を鷲掴みにしたのがトランプであった。
しかし彼の本質は自分第一主義、表向きは自国を守ると言って世界秩序をことごとく否定、北朝鮮とも成果の無い選挙目当ての会談をし、コロナ感染では科学者や専門家の意見を聞かない無策ぶりで
近場のミカン狩り
2020年11月03日 00:00
例年会社のOB会で大磯にみかん狩りに行っていたが、今年はコロナ感染で中止になった。
灯台下暗しでは無いが私の散歩コースに東京湾を一望できる丘がありそこには市民農園と蜜柑畑が広がっていてみかん狩りが始まったので孫と初めて行って見た。
実は地元の蜜柑栽培は近くの漁師の家の年寄りが半農で野菜からの転作で始めたもので味に関しては少し軽く見ていたキライがあった。しかし初めて入った畑の蜜柑の木は立派に育ち沢山の実を付けていて色付いたミカンを食べて見ると想定外に美味しい、農家の皆さん努力していたんだと地元を軽んじていた事を恥じた次第。
みかん狩りは友人達と遠足気分で行く楽しみでもあるが、時節柄近場にあるみか
箱根でくつろぐ
2020年10月30日 00:00
コロナ感染、自粛生活だけでは生きる活力が低下するような気がする。
Gotoトラベルが始まったころ予約サイトを通し普段は使えない箱根のホテルに夫婦で一泊する申込をした。手続は拍子抜けするほど簡単でGotoトラベルに地域共通クーポンそれと予約サイト特典などで実質半額以下になる。
久しぶりの箱根、行きがけにポーラ美術館に寄りモネとマチス展を鑑賞したが平日なのに凄い人にビックリした。最近東京のアーティゾン美術館へ行った時も驚いたがここはその比ではない。我々もそうだが首都圏の人々にとって箱根は手軽に旅を楽しめる仕掛けが沢山あり京都など遠くまでは躊躇があるけど近場の箱根はGoto特典もあり打ってつけである
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