記事のアーカイブ

特別給付金を考える

2020年05月16日 00:00
特別給付金は評判が悪い当初案を土壇場で差し替え一律一人当たり10万円の支給をすることになり申請が始まった。 申請方法は色々有るが一番早いのはマイナンバーカードを持っている場合のようだと? 私は持っているものの一度たりともメリットを感じた事が無かったが、今回使って見ようとPCからアクセスしたが認証に高価なカードリーダーを買わなければならないとの事で諦め掛けたがネットで調べて見たらiPhoneでマイナンバーカードを読み取れ認証できる事が分かった。要はiPhoneもSuica対応のためソニーのFeliCaを搭載したのでカードの上に置けばicチップの情報が取れる。早速試して見たら意外に簡単に申請手続き

本を読む、人生を旅する

2020年05月13日 00:00
家に籠っているがテレビは面白くもないし本を読んでも眠くなる、活力が低下する一方だ。 そんな中、面白い小説をAmazonで見つけ取り寄せ読み始めた。題名は〈セーヌ川の書店主〉、世界各国で150万人に読まれている。 パリの市内を流れるセーヌ川には河岸にボートが停留されそこで優雅に太陽の光を浴びてコーヒーを呑んでいる人々を見掛ける、生活をしている人々がいる。 主人公は船を書店に仕立て人々が必要とされる本を処方し届ける仕事をしている。が、20年前に突然恋人が理由を告げず消えた。その時は動揺し恋人からの手紙を読めず封印されたままになっていたがが偶然知り合いに売った机の中から見つかり彼は船で恋人が移り住み

ベネッチア残照、そしてコロナ感染ロックダウン

2020年05月10日 00:00
テレビでコロナ感染でロックダウンされたベネッチアの今を放映していたがそこには人影はなく映画のセットのような空虚な風景があった。 25年前にN社を辞めた記念に妻とイタリアのツアーに参加したがその時初めてベネッチアに行って世界にこんな魅力的な街がある事に感動した事を思い出した。グランデカナルから少し中に入った狭い運河沿いのホテルに泊まり朝夕時の鐘を聴きながら街を歩いた。定番の観光スポットも良かったが、狭い路地を迷子になる不安を抱きながらも歩き思わぬ広場に出た時のワクワク感。歩き疲れて有名なカフェ〈フローリアン〉に入り2人で寛ぐ優雅な時間。夜の帳が下り僅かな灯を頼りにお目当てのレストランへ行き

おうちで作ろう

2020年05月07日 00:00
いつもなら既製品を買って来る食材も外出自粛だからこそ家で作るのも楽しいしそれ以上に工夫次第で更に美味しく食べる事ができる。 一番のお勧めは前にも取り上げた自家製ヨーグルト、今では4日毎に1Lを作るけど行き着いたレシピは、牛乳900ccに発酵促進に小匙1の砂糖を加え40°に温めてからフジッコのカスピ海ヨーグルトを約10%程度タネとして加え良く攪拌してから電子レンジで40°で約3時間発酵させて冷蔵庫で冷やせばネットリした美味しいヨーグルトになる。体調にも良い様だ。 次は良く新聞広告にでる小豆島の井上誠耕園の木の実とドライ果実のオリーブオイルコンフィ、オリーブオイルに好みの木の実やドライフル

おうちでごはん

2020年05月04日 00:00
外出もままならずましてや友人と会ったり食事したり飲むことは望めない日々が続く、人としての基本欲求が満たされない辛さがある。 テレビで料理研究家のコウケンテツが日本各地の食の旅をしている紀行番組が好きだが、彼がその旅から学んだ地方色豊かな料理をアレンジして自粛生活の中でおうちで旅ごはんと言う番組を放映してくれた。 半生南部煎餅を使ったパスタ風料理に触発され久しぶりにラザーニャを作って見た。ラザーニャ用パスタは持ち合わせが無かったので使い残っていた大きなリガトーニやフィットチーネで代用したがホワイトソースとミートソースが美味しければ何とかなるのが家ご飯の良いところ(笑)たまたま来ていた娘

おうちであそぼう

2020年04月28日 00:00
孫が入学式後に休校になっているためジジババ学童保育を始めて3週間目に入った。 加えて娘のテレワークもやっとの事で軌道に乗ると自宅で息子と一緒では仕事にならぬと我家に来て息子はジジババに任せて個室に篭りテレワークをしている。 さて孫の学童保育だが、規則正しい生活をと9時からジジは算数、ババは国語の学習を見ているが、学校と違い直ぐにだらけてしまう。 従って学習を終えると専ら半分遊びのフェーズになるがこれもいつも同じでは飽きて来るので工夫をしないといけない。先々週はピタゴラスイッチに夢中になりこれは良いと思っていたら先週は全く変わり私のマネをして木を使った街並み作りにハマり木工室にある端材

空想の旅を楽しむ

2020年04月19日 00:00
旅ができない、コロナ感染は私の楽しみを暫し封印した。 綿密な計画を練り宿や修学院離宮の予約まで済ませてあった友人夫婦との5月の京都の旅をキャンセルしたがその先も見通しが立たない。 それではと家にいて出来る空想の旅をする事にした。旅の設定は一人旅、2泊3日、その街に暮らす様に好きな本や雑貨の店を覗き気に入ったモノを買い疲れたら美味しいコーヒーを飲む、できたら美術館に行き好きな一枚の絵を見たい。夜は地元の美味しいモノを食べお酒も飲む。 そんな設定を満たしてくれる街を日本の中に探すため参考本を読むとかって私が行った街が変化している事を知る、また行って見たいなと空想の旅に出掛けた。 さて3度目になる高

ジジババ学童保育

2020年04月17日 00:00
次女の所の孫は新入生になったものの休校になっているため仕事をしている両親にとっては学童保育に預けるしかない。 所が私が小学校内にある民営の学童保育所に孫を迎えに行った折に教室を見てビックリ、三密状態である。子どもは感染率は低いと言いながらリスクが高い事に危機感を感じ少し遠いが我が家に預かりジジババ学童保育を始めた。 学校からは少しのプリントが配布されているので算数はジジが国語はババが見てやらせているが其れだけでは時間を持て余す。それで家庭科は担当のババと孫で料理教室、玉子焼きやコロッケを作って夕飯の食卓に登場する。私は工作担当、木工の残材を使って孫とピタゴラスイッチを作ってるが、子どもの発想は

コロナ感染、医療崩壊

2020年04月14日 00:00
私は10年以上前の腫瘍摘出手術のケアのため毎月市大病院で教授診断を受けているが、今週大変な話を聞かされた。 診察を終えて雑談中、コロナ感染で医療は大変な事になってますねと話をしたら、教授は医療崩壊になりつつあるので癌患者に対して十分な対応が出来なくなるかも知れない、だから終末医療に付いて家族と良く話し合っておいた方が良いですよと言われ、大変な事になったと感じた。 確かにテレビなどでコロナ感染対応で医療現場は疲弊している様子を見ているしここに来て院内感染が急増しているが、コロナ感染対策はその感染力からして先手必勝だから病院もコロナ感染対応が最優先される。その結果は癌などの重篤の患者への対

手作りマスク

2020年04月10日 00:00
コロナ感染対策として感染しない他人に感染させないためにマスクの着用は必須であるが増産しているとは言え市中では中々手に入らないようだ。 そんな状況は我家でも同じで長期戦に備え少ないマスクをアルコール消毒をしながら使い回しをしている。そんな中、妻は友人から教えてもらった手作りマスクを作り始めた。大人用に加えて孫のために小さなサイズのマスク、リクエストに応えてお気に入りの模様の布を使い一日中ミシンを動かしている。 シンガポールの娘から洗濯可能マスクが政府より支給されたとメールがあり、手作りマスクの話しをしたら子供用が不足しているので送って欲しいとの事で急ぎ増産し(笑)航空便で発送した。 緊急事態にな
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