記事のアーカイブ
N社の同期会〜神奈川宿散策+
2017年08月26日 23:41
年に2回開催しているN社の同期会、今回新たな企画があった。
前回私の木工作品をプレゼントした話はブログにも書いたが、今回の幹事I君の企画は彼のウォーキング趣味を企画に取り入れ旧東海道神奈川宿を歩いたあと飲み会をすること。
仲木戸駅に10名が集合し旧街道を歩き横浜駅を目指した。汗をカキカキのウォーキングであったが仲間と和気藹々歴史を語りながらのイベントは新鮮であった。そして横浜から地下鉄で関内へ移動し貸切のイタリアンレストランで16名参加しての愉快な懇親会を夜遅くまでやった。
帰りにはI君が自宅で飼育して採れた日本蜂蜜をお土産に頂き皆ルンルンでした。
福岡伸一の知恵の学校
2017年08月21日 22:42
世の中には私が垣間見たことがない世界がある。
分子生物学者福岡伸一のことを調べていたら、彼の“知恵の学校”なるイベントが定期的に開催されていて8月に作家の原田マハを迎えてのトークがあるとのこと。原田マハは美術館キュレータの経験をいかして絵画を題材に小説を書いていて初期の“ジヴェルニーの食卓”で新鮮な切り口を感じ“暗幕のゲルニカ”はピカソ絵画論とサスペンスのクロスオーバーが大変面白かった。そんな作家と福岡伸一との組合せはさぞかしフェルメールの絵の話しになるなと興味津々で参加申込みをした。
当日、築地の近くの会場の会議室には50人ほどの2人のファンや本好きと思われる主に女性の人々が集まった。トーク
子どもの銀座
2017年08月17日 13:24
娘2人と孫たち4人が銀座四丁目に集合し、送り迎えのため私も加わった。
銀座松屋で開催されている“おサルのジョージ展”を孫たちが見たくて一緒に連れて行ったが、孫たちが見ている間私は新しい銀座のスポットであるGINZA...
孫たちと三菱重工技術館へ
2017年08月02日 22:51
いよいよ夏本番、シンガポールから娘一家が一時帰国するが、先行して小5の長男が一人で羽田に到着し、楽しくも忙しいじじばばの季節となった。
じじたちも色々と計画を立て、従兄弟同士の交流の場をたくさん作り、シンガポールではできない体験や見聞を広げるなどの機会を用意したが、昨日は鎌倉に住む次女の一人息子を連れて羽田まで迎えに行き、今日は3人で横浜みなとみらいにある三菱重工技術館の見学へ。
三菱重工は最近では豪華客船の工事で大損失、国産ジェット旅客機の開発の大幅遅れなど技術王国の名を揺るがせる事態を見せているが、明治維新以来日本の技術開発を牽引してきた大企業であることは確かだ。それは兎も角、ここ
江戸東京博物館が面白い
2017年07月25日 22:13
恒例の高校の同級会、今回は私の提案を幹事が聞いてくれ江戸東京博物館を見学した後で懇親会となった。
幹事がボランティアガイドを手配してくれたので広い館内を効果的に歩けそして色々な質問にも適切にかつ愉快に答えてくれ楽しく見学できた。江戸時代の都市の変遷(当時は日比谷辺りまで海が入り込み銀座辺りは洲の様な場所であったのが干拓を進め今の姿に変わって来たが、今でも東京湾はゴミの処理場として島が増殖しているけれど江戸時代からのことである)、文化、生活などをジオラマや原寸模型など立体的な展示で分かりやすく見ることができるので明治時代の展示を含めて一日いても飽きないと思う。
また時節柄直虎の特別展も見ることが
ジャム三昧
2017年07月16日 11:55
久しぶりに食の話し
先週山梨で恒例の泊まりがけゴルフをT社のOBとやり帰り道何時もの桃農家に寄ってハネ桃を調達して来た。今年は天候に恵まれ完熟したハネ桃の良い香りが車の中に漂い、家に帰り早速かぶりつくと甘い果汁が口の中を満たしてくれた。
完熟しているので早く食べたり加工したりした方が良いので、カットして冷凍保存をし残りはジャムにした。桃のジャムは水分が多いのでジャムにするのが難しい、余り煮詰めると折角の香りが飛んでしまうので微糖仕上げにしてペクチンでとろみを補った。冷やして朝の食卓に出すとねっとりした食感があり甘く仄かな香りと淡いピンク色のジャムがとても美味しかった。
今年は自宅の
軽井沢の休日
2017年07月10日 21:28
故郷との縁が薄くなりつつあり信州へ出掛ける機会も少なくなったが、久しぶりに軽井沢で過ごした。
娘家族から軽井沢に一緒に行かないかと誘われ、梅雨も終わりかと思う程の熱暑が続く横浜を離れ車で軽井沢を目指した。娘たちは余り軽井沢で遊んでいないので我々が気に入ったいる場所を幾つか選び、初めにエルツおもちゃ博物館へ行きドイツの木製玩具その中には我々がドイツの旅の中で買い求めたものもあったが初めて見るものも多く私の興味を引いたが、孫も玩具と楽しく遊んでいた。その後となりの塩沢湖畔のタリアセンで足漕ぎボート、ゴーカート、シーソーなどを孫と一緒に楽しみ今日の宿にチェックインした。夕方歩いてそこそこの雲場池
器ギャラリー桃居を訪ねて
2017年07月02日 21:47
西麻布にあるギャラリー桃居を訪れた。
きっかけは最近読んだ漆塗師赤木明登の本の中で彼が最初の個展を開いた所と記述されていて興味が湧きネットで調べたら木工家富井貴志の展覧会をやっているとのことギャラリー店主への興味と合わせて行ってみようとなった。
久しぶりの広尾駅からブラブラと歩くと西麻布の交差点から直ぐの路地にひっそりと佇んでいた。中に入ると客は誰もいなく、奥の方に店主らしき人と作家と思しき人がお茶を飲みながら話をしていた。
一通り作品を見たが、ジョージナカシマのテーブルの上に置かれた什器は木目に重なるようにノミ跡が残り独特の風合い、そして灰ブルー色の漆塗りの皿は陶器のような質感で好
新緑の奈良で阿修羅に会う
2017年05月23日 22:04
大学同期の旅を一泊二日で途中下車し、夕方福井から奈良へ移動した。
新緑の奈良は久しぶり、目的は阿修羅など興福寺の仏像群が国宝館修復のため講堂に安置され在りし日を忍ばせる展示をしているのを是非見たいと思ったからである。
朝早く起き奈良の友人のお薦めの鹿の舟竃にてご飯を食べる。竃で炊いたご飯に生卵、茄子の煮浸しに漬物、味噌汁とシンプルだけど豊かな朝ごはん。
腹ごしらえして一番のりで阿修羅を含め国宝の仏像群をお堂の佇まいの中で見る贅沢な時間を過ごした。阿修羅は今まで見てきたのとは違い群像の中で穏やかな姿であったのは見る人の変化なのだろうか?。
束の間の奈良、何時もかならず見ているお気に入りの戒壇院の
大学同期の旅;金沢・福井
2017年05月22日 22:01
2年に一回ある大学同期会は今年は金沢・福井の旅となった。
13時金沢集合なので長野から先に延長された北陸新幹線に乗り手前の高岡まで行き、古い家並みが残る鋳造の街を散策した。
同期会の初日、金沢駅で合流し定番の兼六園、金沢城、21世紀美術館、東茶屋街などを見学し名湯中山温泉に泊まった。名の如く山の中の渓谷沿いにある宿は露天風呂も良し、翌朝の渓谷散歩も爽やかであった。もちろん夜の宴会は酒と尽きぬ会話で延々と。
翌日は福井県に入り勝山市の恐竜博物館を見学した。黒川紀章の設計になるドーム型の展示室は地下3Bに降り地上に登っていく構成になっていて世界三大博物館に相応しい内容は驚きの連続だ。なぜこの地に集
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