記事のアーカイブ

最近の物価高を考える

2022年10月27日 00:00
最近、買い物に行く度に物価が上がっている。 世界的にコロナ感染が収束してきて消費が一気に増え供給バランスが崩れる中、ウクライナの戦争の影響で石油資源や食料原材料の供給が不足しかつ歴史的な円安で輸入に頼る日本はエネルギーや食料が大幅に上昇した。 円安はインフレを抑えようとアメリカの金利が高くなった事に加え日本の活力低下によるが、政府は有効な政策を打てて無い。金をばら撒くしか能がない政府のやり方では財政破綻が来てもおかしく無いと危惧する。また円安で利益を増やす企業は内部留保しているから生きた金にならない、将来の成長のための再投資に金を使う方策を打たなければと思う。 年金生活者の我々はせめての防衛策

秋空の鎌倉

2022年10月21日 00:00
鎌倉は我が町の隣りだからかなりの回数行っているが、まだ行き尽くすには至らず今回は初めてのスポットへ行ってみた。 鎌倉霊園で墓参をしてから朝比奈峠からバスに乗り浄明寺で降り見学者が多い報国寺を横に見ながら鎌倉の特徴的地形谷戸を奥に進むと突然洋館が現れた。ここは未だ余り知られていない旧華頂宮邸、内部は公開されてないが広々とした芝の庭があり見学ができる。鎌倉文学館と双璧の堂々とした建築で上手く利用されれば人気のスポットになろう。邸内のカエデの木は12月には素晴らしい紅葉を見せてくれるだろう。 そこから金沢街道を挟んで反対側に鎌倉五山の浄妙寺がありその奥の山の中腹に石窯ガーデンテラスの洋館が佇み庭を見

ヴィラデストワイナリーの至福

2022年10月02日 00:00
9月末、草津温泉2泊の旅をしたが、行き掛けに東御にあるヴィラデストワイナリーへ寄った。 ここに初めて来たのはもう10年も前になるが、ワイナリー主催のクラフト展にイタリアの民家で応募してお客様が選んだ優秀作品賞を頂き表彰式があると案内があり家内と出掛けた。 その後もこのワイナリーから見る信州の風景が好きなこととオーナーの作家玉村豊男と奥様の人柄もあって何度か足を運び交流を続け我々にとって豊かな思い出の地となった。 コロナ禍で暫くぶりの訪問になったが、これが最後かと思いながら収穫時期を前にたわわに実った葡萄畑とその先に広がる大地の風景の中で美味しいランチを心ゆくまで味わった。レストランに隣接する花

草津の旅

2022年09月29日 00:00
少しゆっくりした旅をしたくなり、草津温泉2泊の旅に出掛けた。 行き掛けに東御の2人には懐かしいヴィラデストワイナリーに寄り美味しいランチと風景を楽しんだ。(ヴィラデストの話は別ブログに書く) そこから鳥居峠を越えて草津の街に入る。草津に泊まるのは何十年振り、今回は中心部から少し離れた林の中にあるナウリゾートホテル。長距離ドライブの疲れを露天風呂で癒し、美味い夕食を食べ初日は終わる。 翌日天気予報は曇り、白根に行くのを天気の良い明日に変更し一度行きたいと思っていた四万温泉へ出掛けた。凄いアップダウンの山道を走り山奥の四万温泉に着き積善館や田村のある味わいのある街並みを散策した。そこからかって建設

家具を作る日々

2022年09月23日 00:00
コロナ禍の中で細々と趣味の木工を続けている。 コロナ感染が始まって以来手の込んだ作品を作るのは年に一つ位、プロの世界だったら生計が成り立たない状態だが趣味でやっている私にはそうした深刻な事態はないが困ったことに生きる活力が衰える気もする。 そんな中、友人とのランチ会の席で木工作品の製作依頼の話があった。ベッドの脇に置くサイドテーブルで血圧計などを入れられる引出しも付けたいと。私は直ぐにやらせて欲しいと言い、使い勝手の要望と設計案のやり取りを開始した。折角作るのだから長いこと便利に使って貰いたい、だから今の要望だけで設計するだけでなく将来の生活の姿を想像しながら機能を提案する事も大切にしている

孫の彫刻像

2022年08月22日 00:00
長女の一番下の女の子が小学生になったのを記念して彫刻像を作成してもらった。 既に次女の男の子の彫刻像も同じ様に製作してもらっているが何れも次女の婿が彫刻家と言う事もあり、芸術活動への支援の意味と小学生になった時に豊かな未来を切り拓いて行って欲しいと願ってジジババが製作を依頼した。 彫刻家は男の子には〈飛ぶためのメソッド〉、女の子には〈咲くためのメソッド〉のタイトルを付けた。 何れの作品も我々の願いを表現された素敵な彫刻像になった。今はそれぞれ我家においてあるが、何れ其々の両親のところへ行くだろう。 あと2人の男の子がいるが小学生になった時には作らなかったので、何れ良い節目を捉えて製作を依頼した

箱根でお祝い

2022年08月15日 00:00
我々の喜寿そして金婚の祝いを兼ねて3年ぶりのシンガポールからの一時帰国中の長女家族そして次女家族が箱根に集まった。 遊び盛りの孫たちと全行程を共にする体力も無いので我々は別行動で宿での時間だけを共にすることに。 シンガポール家族は押上のゲストハウスに一週間滞在し日本を満喫し、当日ロマンスカー、登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイを乗継ぎ宿に、次女夫婦は長男を従兄弟達に前日から合流させ久しぶりの2人だけの時間を楽しみながら合流。 チェックインしてロビーで記念日撮影、温泉を楽しみ、お祝いの夕食会となる。婿たちからはシャンペンと日本酒のプレゼント娘たちからは花束が贈られた。また良い機会なので賑やか

パリの空の下で:辻仁成の本

2022年07月31日 00:00
辻仁成の本を読んでいる。 彼はミュージシャンで芥川賞作家、著名な日本の女優2人と結婚そして離婚、今はパリで息子と生活している。 そんな人物だから私の興味の対象ではなかったしまして彼の本を読むなどとは思ってなかった。所が料理好きが接点になりNHKで彼のパリ生活の料理番組を何回か見て彼と息子の生き方に興味を持った。 離婚した後息子を引き取り14歳から18歳までの多感な時期を2人で生活した記録だ。しかも2020からはコロナ禍の中での自粛生活、こうゆう状況の中では2人だけの生活は親子であり戦友でもあるなと感じながら、息子の青春特有の悩みと成長、男親の苦労と息子の成長に伴う喜びの物語を羨ましく読んだ。

ブルーベリーの季節

2022年07月24日 00:00
梅雨が明けると我が家のチビ庭の片隅にブルーベリーの実が熟し始める。 庭の隅っこに3本のブルーベリーの木があり、沢山の花を咲かせ実が熟すのを待っている。実が塾すのは一斉でなく日に20粒程度、だから毎日取って冷凍して夏が過ぎた頃一気にジャムにする。 木は狭い土地に密集して植えてあるので、僅かな熟した実を見付けるのは簡単ではない。隠れた所にもあるので色々な角度から探す。目が慣れるに従いあれこんなとこにも有るぞと枝を掻き分け一粒の大粒の実をとる、子供の頃のお遊びのようだ。 我家には他にキュウリやナスそしてミニトマトなどもあるので、夏は毎朝の収穫が楽しい日課だ。

孫の誕生日プレゼント

2022年07月21日 00:00
昨日は次女の長男の9歳の誕生日、親からのプレゼントはニンテンドースイッチ本体、ソフトはジジババから貰う約束になっていた。 今朝朝早く孫から電話が掛かってきて、おじいちゃん今日一緒にソフトを買いに行きたいんだと。 確かに本体を買って貰っただけでは楽しむ事ができないのだ、1日でも早くゲームをしたい気持ちは良く分かる。昼ごろ行くよと約束して出掛けた。車の中で久しぶりに孫と話をした。ゲームがしたいと言うけど、サッカーはどうするの?、サッカーは続けるけど、水泳は今日検定試験があるから合格したら止める。そうか?サッカーは続けた方が良いよ、ゲームは友達とやるのか?うん、皆んな持っているから欲しかったんだと。
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