記事のアーカイブ
大磯旧吉田邸の梅の花
2022年03月03日 00:00
長い寒い冬から一気に開放されたように梅の花が咲き始めたと思ったら、あっという間に終わりを告げるような季節の移ろい。
もう少し梅の花を見たいなと梅の名所の曽我梅林を目指した。途中、大磯に旧吉田邸があるのを思い出し、もしかしたら庭園に梅の花が見れるかと寄り道をした。
駐車場は空いていて余り来場者がいないようだ。正面の門の前に紅白の老木の梅が花を咲かせていて見事な佇まい、門を潜ると瀟洒な明るい庭には至る所に形の良い梅が花を咲かせている。妻はさすがに吉田邸手入れが良いね、枝っぷりも配置も素晴らしいと満足気。私もカメラのシャッターを押し続け、人気の少ない庭園をゆっくり散策し短い梅の開花時期を楽しんだ。
幸せな春の匂い
2022年03月01日 00:00
ここ数日で一気に春らしい陽気になり固く蕾に包まっていた梅の花も蕾の中からピンク色を覗かせた。こんにちは!と
陽気が良くなると散歩への意欲も増してくる。夫婦でホームドクターの診察と薬を貰いに出掛ける時、未だ予約時間に余裕があるなと遠回りして近くの丘越えで行く事にした。この丘は東京湾を一望でき地元農家の畑と多くは市民農園になっている。そんな道を歩いていると道路脇の斜面に蕗の薹を見つけた。蕗の薹の香りは梅の花以上に春を感じさせると思ってるが、郷里の信州では春は遅いから山里なら4月後半雪解けの道路側に一面薄緑の蕗の薹が芽を出す。それを摘み取り蕗味噌や味噌汁に入れて食べるのが楽しみであった。
そんな事を
思わぬ珍事
2022年02月25日 00:00
オミクロン株の猛威は新規感染者数で見ればピークを過ぎた様にも見えるが、重症者や死者を見る限り対策も不十分だし医療機関は麻痺に近い状況にある。
私たち夫婦も先日3回目のワクチン接種を受けたが、未だ安心して出掛ける気持ちにはなれずひたすら安全な場所を探してドライブ&散策を繰り返してる。
今日は暖かくなったので海辺を歩きたいと葉山のしおさい公園へ出掛けた。この公園は隣にある葉山御用邸の一部であったものを開放したもので庭内にある博物館には昭和天皇の生物研究の成果の一部も展示されて質的にも良く管理された展示となっている。庭園もコンパクトながら良く整備されていて心地よい。梅の花も咲き始めてた。
春の便り
2022年02月23日 00:00
今年は例年になく大雪そして寒波に見舞われている感じがするが、2月も中旬にもなると少しずつ春を感じる様になる。
春の便りは梅の開花から始まる、我家の古木の梅は未だ蕾は硬いけれど先日散策に行った金沢自然公園は梅が満開であった。丘の上から梅の花越しに金沢区の街をそして東京湾を眺める気分はコロナ禍であっても何か穏やかなものを感じさせてくれる。
これから日々春を感じられる自然の営みが進んで桜の開花予想が出る頃には気持ちも一気に春モードとなろう。
今日3回目のコロナワクチンを接種したので少しは安心感が持てるが、世の中が早く穏やかな日常を取り戻して欲しいと願うばかりだ。
今年初めての燻製
2022年02月18日 00:00
今年初めての燻製を作った。
コロナ禍で無ければ、友人を招いて燻製ランチ会をやる楽しみがあるが、2年もの間ご無沙汰である。それゆえ作るモチベーションが下がるが食いしん坊の性格だけは衰える事も無く家族限定の燻製を作る。
私の燻製の師匠はN社の同期だが、時々燻製作りの情報交換をして切磋琢磨?している。昨年暮れは私の紹介で南部市場水産棟へ行き満足できるサーモンを手にいれたので極上のスモークサーモンができたと喜んでくれ、またスモークオイスターも美味だったようだ。
私も今回また定番のサーモン、チーズ、沢庵と新定番になって来たオイスター、ホタテをスモークしたが、久しぶりにこれまで上手くできてない豚肩ロースも
身体機能の寿命を考える
2022年02月14日 00:00
定期検診時に15年来私の病気を診て貰っているY大学の附属病院の主治医から思わぬ事を言われた。
15年前の事、会社生活に区切りをつけ妻とベトナムへの旅をする一週間前に下腹部の異常を感じ診察を受けた結果、腫瘍があるので摘出が必要と判断され旅もキャンセルして手術を受けた。
その結果は聞いた事もないGISTと言う腫瘍、手術は成功したが再発リスクは極めて高く存命率も数年かも知れぬと言われた。再発防止の特効薬として高価な分子標的薬グリベックを飲む事になり、その後薬の効果が当たり再発も無く今日に至っていた。普通のガンだと6年で寛解宣言となるが希少腫瘍のため判断のデータが無いので寛解判断はできないが、教授は1
二宮吾妻山の菜の花畑
2022年02月01日 00:00
久しぶりに天気が良くなったので、オミクロン株大流行下一番安全な野山へ散策に出掛けた。
テレビで放映されたのを見て行きたいと思っていた二宮の吾妻山の菜の花畑。ルノーキャプチャーの慣らし運転も兼ねてドライブし二宮駅付近の駐車場に止め登山口を目指して歩き始めたが、入口から約136mの山頂まで想定外の急な階段坂をやすみ休み登った。
途中下ってくる人々に頂上は未だですかと聞くたびに、まだまだ登りますが絶景が待ってますよと励まされ元気を出した。
頂上は緩やかな芝生が広がり、西斜面には黄色に耀く菜の花畑が広がりその先には雪を戴いた富士山が見え正しく絶景だ。南に目をやると陽光に輝く相模湾そして小田原から真鶴半
ルノーキャプチャーと共に
2022年01月29日 00:00
ルノーキャプチャーを手に入れてから間もなく1か月になるが、少しずつ人馬一体になって行く感覚がある。
コロナ禍と天候不順があり中々遠出する機会がないので三浦半島や横浜へドライブで少しずつ車の特徴や新機構に慣れる慣らし運転の時期を過ごしている。
ハンドルは3段階の特性設定ができるので自分の好きなダイレクト感があり少し重い設定にしたのでハンドリングが楽しい。エンジンとミッションは私が経験のない1.3L直噴ターボと7速EDCの組合せでパワフルでダイレクト感のある変速ができる。唯一発進にスムーズさが欠けアイドルストップと組合せるとショックがある。しかしそれもアクセルの踏み方により緩和できるので気
近場の散策;本郷ふじやま公園
2022年01月21日 00:00
コロナ禍の中、近場の散策は沢山してきたがまだまだ身近な所に素敵な場所がある。
今日は隣の区にある本郷ふじやま公園へ、富士が綺麗に見れると言う。公園と言っても小高い山、麓にある弓道場駐車場に車を置き、竹林の中の急な階段道を登る。この竹林は春にはタケノコ狩りが楽しめると後ほどポランティアの方から教えて頂いた。最高点まで登り切り少し下るとその一角は広々とした土地で竹炭を焼く作業場そして長門門付きの堂々とした古民家が目の前に現れる。この古民家はこの地の名主、小岩井家を移築したとの事で山そのものも小岩井家の土地だったと言う、竹炭を作っている人からこの場所の由来を聞いた。
江戸時代、ここらは山林で住む人も
オミクロン株感染禍の日常、三ツ池公園散策
2022年01月17日 00:00
年明けから想像を絶する勢いで感染拡大しているオミクロン株、再び自粛生活に入らざるを得ない。
昨年の様に車で近場の公園に出掛け散策するパターンの今年第一弾は三ツ池公園、ここは桜の名所であるが社会人になった頃に近くの西寺尾の寮にいたので一度来た事がある懐かしい場所だ。
ルノーの走行に慣れるために行きは湾岸線を走りオートクルージング機能をためしたが、セットも楽で設定速度まで一気に加速し安定した速度維持がなされ、前車に追い付くと車速を落として追従走行モードになる。最近運転を続けると脚がツル事もあるので、オートモードで暫し脚を休める事ができるのはありがたい。三ツ池公園までの道程はルノーのモニターを使うA
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