記事のアーカイブ

ルノーキャプチャー納車

2022年01月08日 00:00
6月に購入手続きをしたルノーキャプチャー、各社とも半導体供給不足で納期が軒並み遅れる中、ディイラーから納車が少し早まりそうだと連絡が入り新年そうそうの納車日を迎えた。 キャプチャーはフランスのデザインセンスと機能性と最新の運転支援システムを纏いコンパクトなサイズ感も日本の道路事情に合う車だと思う。 譲渡したジュークで娘が来てくれ一緒に販売店に行くとピカピカの白と黒のツートンカラーのキャプチャーが待っていた。契約後にフォーカルのスピーカーが新設定になり追加注文したので精算をしてから販売店から豪華な花束の贈呈があり納車式と写真撮影、車に乗車するとスタッフ全員で見送り、今までN車を乗り継いで

2022新年のご挨拶

2022年01月01日 00:00
今年もよろしくお願いします 一年一年確実に年齢を重ね心身とも衰えて行きますが、日々の出来事、季節の変化など暮らしのかなで感じたことをできるだけ言葉に表して行きたいと思っています。 コロナ感染は昨年後半落ち着きを見せ久しぶりの家族友人との出会いの場を楽しむことができました。 しかし、年の暮れに現れたオミクロン株は想像を絶つする勢いで感染し始め再び自粛生活に戻らずをえない状況になりつつあります。 果たして元日に見た明るい太陽の光が我々の日々の生活に注いでくれるのか?医学の進歩に期待したいと思います。

燻製の季節

2021年12月28日 00:00
年末になり急速に寒波が押し寄せ気温も10℃を切るようになり冷燻の時期になった。 昨年も作る事は少ししたが、作る楽しみは食べる楽しみ更に言えば友人と燻製を肴に飲む楽しみに繋がるのだが、コロナ禍の中で実現しなかった。 南部市場の水産棟がコロナ感染が落ち着いているので再開するとのこと待ってましたとばかり朝早く出掛けた。開場前に既に長蛇の列ができていて皆んなの期待が大きい事が伺えた。久しぶりに活気がある風景を見た様に思うが、再び自粛生活になるのだろうか? さて、買い求めた魚介類とチーズそして沢庵、それぞれ燻製前の下準備を2日ほど行い満を期して気温が下がった日に朝から燻製を始めた。今年は燻量を気温の上昇

民藝100年展:国立近代美術館

2021年12月21日 00:00
テレビで放映された民藝100年展を見たくてコロナ感染も落ち着いている今しか無いと東京へ出掛けた。 時間があったので大手町から皇居のお堀沿に竹橋にある国立近代美術館まで歩いた。コロナ感染対策のため事前予約制だったが中に入ると私と同年代の人に加えて若い人たちも多く民藝に興味がある人の層が広ろがっていると感じた。 柳宗悦が津々浦々歩き見つけてきた陶器、織物、木工、民具などが展示され、彼と共に活動した河井寛次郎、濱田庄司、バーナード・リーチなどとの交流も知る事ができる。収集した李朝や日本の古い民藝品は芸術作品とは違う生活に馴染む使い易さと機能美が感じられる。これは縄文土器から流れている生活の中の日本

懐かしい小説家、ロマン・ロラン

2021年12月16日 00:00
大学生だった20歳の頃、トルストイの小説などに夢中になっていた時にロマン・ロランの大河小説〈ジャン・クリストフ〉も読んでいた。 ジャン・クリストフはベートーヴェンの生涯をモデルにしていると言われ、私がベートーヴェンの音楽と生涯に夢中だった事と重なり迷える時期に何か生きる支えのように読んでいたように思う。1965年に買った全集はまだ本棚にあるが、長いこと忘れた存在になっていた。が、ある時彫刻家高田博厚の事を調べていたら彼がパリに在住していた頃、小説家ロマン・ロランに認められ深い交流があり、2人の往復書簡が最近発見され出版されたのを知り,にわかにロマン・ロランを記憶の淵から呼び込み

今年の紅葉

2021年12月10日 00:00
今年は天候にも恵まれ近場で綺麗な紅葉を楽しむ機会が多かった。 前に鎌倉の一条恵観山荘の紅葉を紹介したが、その後三溪園の紅葉ライトアップそして最後に鎌倉の英勝寺に出掛けた。実は北鎌倉の隠れた名所長寿寺の紅葉を見たかったが、期間限定公開のタイミングが合わなかった。 墓がある鎌倉霊園に車を置きバスで八幡宮まで行き普段行くことが無い宮内の白幡神社に寄ると池に紅葉が映り込み万華鏡の世界、近くの鎌倉食堂でシラスなどの海鮮丼を食べ人気の少ない路地を抜け英勝寺まで歩いた。 ここは小さな寺内ではあるが、地形の変化に富んだ佇まいが素敵だ。そしてなにより紅葉が綺麗なのに人が少ないので心ゆくまで楽しめるし写真を撮るの

2年ぶりの旅ともランチ会

2021年12月07日 00:00
久しぶりに旅友3夫婦のランチ会を開いた。 2年前の秋、鎌倉を散策して西御門のフレンチレストランで会食して以来、その時に春になったら京都の旅をする約束をして全ての旅のセットを完了した頃からコロナ感染が拡大し中止となったまま会うことがままならぬ状況が続いた。 宇都宮、横浜、東京から集まり有楽町駅で会い日比谷ミッドタウンにあるとっておきの眺めの良いレストランでフレンチを食べながら懐かしい旅の思い出や最近のできごとの話しなど楽しい時間を過ごした。 テラスに出ると眼下に日比谷公園そして皇居の森が広がる、抜群の景色だ。 ランチの後木々の紅葉に彩られた日比谷公園を散策した。誰かが8年前のランチ会の時にこの公

穏やかな日々、神からのプレゼント?

2021年11月26日 00:00
コロナ感染第5波が下火になり、僅かながら穏やかで豊かな日常が戻ってきた。 豊かな日常、それは親しい人々との交流の時が持てるという人間にとって当たり前のことではあるが約2年ほど封印されていた。 前にもブログで書いた友人たちとのランチ会や一泊旅が安心してできるようになり、趣味の木工も久しぶりに作品製作依頼が舞い込んできている。 一つ目は過去にも沢山の作品を提供してきたアロマセラピーからのアロマペンダントの依頼、定番のプアゾン玉と雫を木目も綺麗な栃とローズウッドで作った。 二つ目はN社の同期である友人からの大小のテーブルサービスボードの制作依頼。我家でもちょっと気取った夕飯や友人たちを招いてのランチ

鎌倉、一条恵観山荘の紅葉

2021年11月23日 00:00
11月後半、コロナ禍の前は毎年京都の紅葉の写真を撮りに出掛けていたが感染は落ち着いたとは言え今は未だ行ける状況では無い。 しかし鎌倉に京都の紅葉にも負けない場所がある事を知った。墓がある鎌倉霊園に車を置き暫く浄明寺方面まで歩くと手前に一条恵観山荘の門がある。一歩中に入ると額縁に切り取られた様に白い石が引き詰められた庭に見事に色付いたカエデが見えた。その奥の庭園は苔の緑とカエデの赤の彩りが素晴らしい。さほど広くは無いが庭園の淵は滑川のせせらぎが流れ立体的な配置となっていて茶室が配置された空間。 鎌倉の紅葉は寺社で見る事ができるが、こうした山荘庭園の紅葉は初めて見る風景でいっ時京都にいる錯覚に陥る

世界のEVシフトに思う

2021年11月21日 00:00
先日NHKの特番で世界の自動車産業のEVシフトへの対応を放映していた。 そこで取り上げられたのは環境問題への取組みを表向きの旗印にしながら、自動車産業の主導権競争に勝つチャンスと目論む欧州と中国、そのゲームチェンジのスピードに遅れを取る日本の構図だった。 自動車後進国の日本が排気ガス規制を機に発展し優れた品質とハイブリッドなどの燃費向上技術の優位性で世界の自動車産業のトップに躍り出た。その成功体験によりエンジンを捨ててEV化には消極的だった。唯一日産がリーフを販売して来たが台数的には主導権を握れず新興のテスラにあっという間に追い越され、そのテスラの時価総額はトヨタを抜き去った。 欧州各国はCO
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