記事のアーカイブ
京都ぶらぶら
2019年09月19日 00:00
旅の計画の下見をした翌日、一人で京都ののんびりした時間を過ごした。
京都は毎年来ているが今回は時間も限られていたので、初めて嵐山トロッコ電車に乗り亀岡から嵐山まで車中川沿いの景色を堪能してから駅近くの大河内山荘と常寂光寺を訪れた。
駅付近の竹林などには至る所中国人観光客に溢れていたが、大河内山荘は昔の俳優である大河内伝次郎が作ったと言うが小倉山に作られた趣のある回遊庭園で人も少なく散策にもってこいである。
常寂光寺は秋の紅葉が素晴らしいがこの時期はまだ人も少なく静寂の佇まいの中に身を置き安らぎを感じる事ができた。
ひとり旅の醍醐味ではなかろうか?
近江路の旅の企画
2019年09月18日 00:00
私は旅をするのが好きであるが企画するのもまた楽しい、それもひとり旅、夫婦旅、友人との旅それぞれである。
今回は11月に高校の同窓会を一泊二日の近江路の旅とし、現地在住の友人と私で企画をした。紅葉の名所にも行くので混雑を考え早めに皆んなに提案しマイクロバスとホテルを確保したが、大金を出す皆さんが企画内容に満足してもらえるよう幹事で下見を行った。
私はわざわざ遠方まで行くので序でに今回の企画には入れなかったミホ美術館の見学と翌日京都を散策する計画も加えた。
彦根駅でピックアップしてもらい彦根城を皮切りに湖東三山の一つ西明寺そして忍者屋敷に寄ってからミホ美術館へ連れて行って貰っ
変貌する、みなとみらい
2019年09月15日 21:13
よこはまみなとみらい新高島駅地下に新しいイベントスペースが出来てそこで大川市にある広松木工の家具展が開催されているので見に行く序でに馬車道にある横浜の都市・建築や芸術系の情報発信をしているBankArt1929のbookcafeに寄り、そこからみなとみらい地区を歩いた。
桜木町駅付近では横浜市庁舎が建設中で来年に移転して来るとこの界隈も大岡川の水辺の整備と相まって新しい魅力が創出され賑わって来るだろうと思った。
みなとみらいでも横浜駅に近い新高島駅付近はこれまで日産の本社や富士ゼロックスがあるだけで開発が遅れていた地区であるが、ここに来て建設ラッシュでしかも高感度企業が集
松方コレクション展
2019年08月29日 22:05
上野西洋美術館で松方コレクション展が開催されている。
言うまでもなく松方コレクションは西洋美術館創設の根幹をなす。第一次そして第二次世界大戦を跨ぐ混乱の時代、川崎造船の社長を務めた松方が日本に本格的な西洋美術を紹介すべきとの志しで莫大な私的資金を投入し印象派などの名画を購入した。しかし大戦で消滅した作品や金融恐慌のあおりで会社倒産に際して売却された作品もあり、フランスに保管されたものは没収され一部しか返還されずなど多くの困難を経て戦後コルビジュ設計の国立西洋美術館に休息の地を与えられた。
今回は西洋美術館が世界遺産にも登録され開館60周年記念で他の美術館にあるモノを含めた完璧な展示である。
こ
初めての街で
2019年08月24日 00:00
初めて行く街、地方の魅力的な街では無く身近にありなが最近行ってない話題が多い街、そんな街の1つに武蔵小杉がある。
恒例のN社同期会の納涼会、東京に住む幹事がいい店を選んだ街が武蔵小杉だったので少し早目に出かけ散策した。
駅を降りるとタワーマンションがまさに森の様に建っていて、巨大なマーケットモールの1つに入って見たが子育て中の世代で混んでいた。なるほど都心に通う世代は我々の時代と違い郊外の団地には住みたくない、こうした便利な駅前マンションが人気なのだ。
でも街を歩いて見ると昔からの居酒屋が並ぶ小路も残っていてタワーマンションとのコントラストが面白いし、これこそが日本の風景かと納得した。
同期会
銀座でワイン講座
2019年08月22日 22:19
銀座にある長野県のアンテナショップで地元のワイン講座が開かれ参加した。
講師は東御市にあるビラディストワイナリー社長の小西さんで“千曲川ワインバレー”をテーマに話を聞き、ワイン試飲をした。
少し過去に遡り経緯を話すと、小西さんは画家・随筆家でありビラデストワイナリーのオーナーの玉村豊男のワイナリー後継者。その玉村さんとは彼のワイナリー主催のクラフト展に私の木工作品を出品し賞を頂いて以来、ワイナリーの素晴らしい景色とご夫婦の人柄そしてライフスタイルに惚れ時々夫婦で伺い奥様共々お話をさせて頂いている。
玉村さんは私と歳も近いが、東御にワイナリーを開いた後、この地を小規模ワイナリーの一大集
鎌倉、幻想の灯り
2019年08月20日 22:25
鎌倉の夜は意外と暗くて寂しい。
そんな印象を持っていたが、江ノ電が粋な企画を四年前に始めたのは陽が落ちるると観光客がいそいそと帰ってしまうのを少しでも呼び込もうと夜の賑わいを演出したのだろう。
長谷界隈にある大仏、光則寺、長谷寺、鎌倉文学館などと極楽寺などのライトアップが今週から始まった。私もその世界に惹かれ未だ空が明るい内に大仏へ行き、多くのカメラマンと一緒に暗くなるのを待った。暗くなると夕涼み客も増え闇夜に浮かぶ大仏は幻想的な佇まいを見せてくれた。
その後、光則寺に回ったがこの寺の売りである海棠の花に見立てたライティングは中々良かった。長谷寺はバスして鎌倉文学館へ行った。ここには
シンガポールライフ
2019年08月12日 00:00
孫と一緒にシンガポールへ行った事は別ブログに書いたが、3年ぶりのシンガポールライフに付いて書いてみたい。
言うまでもなくシンガポールは国にして首都であるがマレーシア半島の先にある小さな島に過ぎない。しかし経済成長目覚ましくその資金を元に世界中から優秀な人材を集め今やアジア圏の大学でNo.1、金融でもリードしている。
縦の層に海外から来ている人々、シンガポーリアン富裕層、中間層、そして近隣の国から来ている労働者、横の層にシンガポーリアン、欧米人、中国人、インド人、マレーシア人、日本人などが人類のるつぼとなしていて多様な社会構造を安定的に作っている。
緑が目に優しい川沿いの散歩道は朝から散策、ジョ
孫とジジのシンガポール二人旅
2019年08月11日 00:00
鎌倉に住む6歳の孫と2人だけでシンガポールの長女の所へ遊びに行く事になった。
孫は未だ一人で我家にも泊まれないのに、変な事に孫が行きたいと言い出し何度も大丈夫かと確認したが2月に娘と行き従兄弟達と良い思い出を作れたようで怖さ知らずの決断をしたようだ。
たまたま出発の2週間前に保育園のお泊り会があり初めて親離れして泊る経験をし、僕大丈夫だったよと平気な顔(笑)
さて、出発の前夜は我家に泊まり羽田までは心配なババも同行。
孫はチェックインするとシンガポールモードにチェンジ、機内では普段はできないアニメ鑑賞三昧、空の旅をエンジョイしている。
現地では定番の観光、遊園地、キックボード、食
旅の後日談
2019年07月24日 12:50
4月に旅ともと軽井沢へ旅行したブログの中で触れた千住博美術館でのこと、先日BS11“フランス人がときめく日本の美術館”であの時TV取材があったものが放映された。スタッフからは取材中も自由に鑑賞して下さいと言われ、我々も取材の様子を伺いながら館内を歩いたが、なんと千住博と近衛はなの対談している背景に私を含め仲間が写っているでは無いか。
皆さんにも放映の案内をしてあったので見た様で、電話やメールで感想が飛び交った。旅では新緑の信州の風景の中で美味しいものを食べ会話し豊かな時間を共有したが、テレビに映る後日談があった事でより楽しい思い出として皆さんの記憶に刻まれたようだ。
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