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ししの会50周年一泊の旅
2019年02月21日 21:37
私が大学院を出てN社に入ったのはS44年で今年50周年になる。
当時日本は高度成長期の夜明けにあり同期は350人程度いたと思う。これだけの同期が一堂に集まったのは入社の時だけ、その後は仕事に忙殺され同期が集まりだしたのは50代半ばだと思う。それも院卒だけの集まりで会名は入社年に因み“ししの会”を使っている。
私が一番若く持ち回り幹事を昨年の納涼会に鎌倉でやったので、今回丁度記念の年に職番トップのHさんに回った。彼は張り切って企画を練り初めての泊りがけの会になり、真鶴半島の船宿で新鮮な海の幸を食べ飲み明かすことになった。
当日近くに住むHさんが車で迎えに来てくれた。最新のEVであるので
親しい仲間と自宅ランチ
2019年02月05日 22:23
昨年後半は私の個展や母の死など色々な出来事が重なったが、新たな気持ちで新年を迎え高校、N社、T社などの新年会などで懐かしい人々との旧交を温めた。
そして最近T社の仲間と飲み語る機会が増えている。一つはOBと現役との交流の場であり、もう一つは現役時代に苦楽を共にして来た親しい仲間との交流であるがOB会の行事とは別に集まり飲み語っている。
そんな仲間男性2名女性2名を今回我家にお呼びしランチ会を開いた。皆さん家内とも知り合いの仲で直ぐに打ち解けた雰囲気に包まれた。
今回のランチはここ数年冬の季節限定で作っている燻製とワインを楽しんでもらうメニューを準備した。幸い自宅の近くの横浜南部市場は月一回仲卸
5組の日本橋七福神めぐり
2019年01月24日 22:39
新年早々高校の同級会の案内が来た。
さて今回はどんな企画があるのだろうかとメールを読んでみると、日本橋界隈の七福神巡りとある。これは楽しいと早速参加の意思表示をし、幹事に飲み会は人形町が良いねと注文。
当日は、遠路滋賀県や長岡からも参加して三越本店のロビーに集まりそこで記念撮影。
幹事のM君の後をぞろぞろと歩き町のあちこちにある神社をお参りした。ここらは江戸時代に賑わった町で今も日本橋◯◯町と昔ながらの町名が残り、それぞれの町内の氏神様が今も機能していて中にはビルの中に押し込まれたように存在していた。
こうして全てを回り約8km歩き人形町の居酒屋にたどり着き宴会となった。
ただ飲むだけの同級会
母の記
2018年12月31日 11:47
今年は色々な事があった一年でした。
1月に95歳の誕生日を迎えた母は次第と衰弱はして来たが春先はまだお互いアイコンタクトは出来ていた。父の七回忌を4月に行い墓参りの外出は施設から止められたが、集まった家族と穏やかな時間を過ごしていた。
私はこの調子なら木工個展を開けるなと判断し10月の開催に向けて作品の制作に励み、何の不安も感じることなく5日間の個展で多くの人々との交流を楽しんだ。
その後間も無く母は食事・水分の摂取が少なくなり急速に体力を失い11月10日に父と同じ歳で父の元へ旅立った。今思えば息子の個展が無事終わるのを見届けるまで頑張ったのだと思いありがたかった。
母は若くして両親を失い信州
高校の同級会を鎌倉で
2018年10月11日 22:25
私の木工作品個展に合わせて高校の同級会を鎌倉でやった。
同級会は3部構成で、先ずは北鎌倉から鎌倉駅までの寺回り散策(円覚寺、建長寺、円応寺、亀ヶ谷切り通し、英勝寺など)、これは大船に住む友人と企画・現地調査をした上で当日はその友人に案内役をお願いした。鎌倉らしい場所を歩き、鎌倉駅から個展のギャラリーに脚を伸ばしてもらい総勢14名で小さなギャラリーは一杯になり念願の作品を見てもらう事が叶った。
その後、小町通りの居酒屋に移動し愉快な会話に満たされた懇親会となった。
鎌倉駅で皆んなを見送り、私はギャラリーに戻り一日を締めた。
木工作品の個展
2018年10月11日 22:13
5年ぶりに私の木工作品の個展を鎌倉のギャラリー水平線で開催した。
作品は欧米の街並みと民家のミニチュアをメインにキッチンとテーブルウエアの雑貨とアロマペンダントも展示した。ギャラリーは妻と色々探した結果、皆さんが来易い鎌倉に私の作品にピッタリのギャラリーを見つけた。鎌倉に生活している人々が通る道に面して入り易いため案内状を出した人々に加え多くの鎌倉人に見てもらえた。
作品を作る楽しさそして展示方法を検討する楽しさ加えて来て頂いた人々との会話を楽しむ、個展の醍醐味。
以下、来廊者との会話
・ワイエスの絵画作品〈クリスティーナの世界〉から創作した作品を見た鎌倉の夫婦とは、お2人がフィラデルフィアに
木工作品の個展開催
2018年10月05日 20:40
5年ぶりの木工作品の個展の開催も1週間後に迫りました。
欧米の街並みと民家のミニチュアを中心に、キッチンウェア、テーブルウェアそしてアロマペンダントも沢山展示します。
ギャラリーは比較的狭いですが木に囲まれた心地よい空間を作れればいいなと最後の準備をしています。
鎌倉駅に近いギャラリーですので、心地よい季節の鎌倉散歩を兼ねて来ていただければ幸いです。
藤田嗣治展
2018年09月12日 21:57
上野の東京都美術館で藤田嗣治の没50年の回顧展が開かれている。夏の暑さが嘘の様な涼しい風が吹く日に出掛けた。
彼の作品は数年前に国立近代美術館で始めて見て乳白色の地に細い筆で描かれた黒い線の印象が残っていた。
館内はかなりの人で人気のほどがうかがわれた。初期の作品はパリでモリジアーニの影響を受けた作風の人物画が多く余り感心しなかったが、パリの風景画は良かった。
ある時から彼独自の手法を編み出し乳白色の地に黒の細い線で輪郭が描かれモノトーンの様な陰影で女性の裸体が描かれている作品が生み出された。そして背景の布地や静物が丁寧な質感で描かれて、裸体の艶かしさよりも美しさが素直に響いてくるような絵だ。
感動の縄文展
2018年08月30日 22:50
上野の国立博物館で開催されている縄文土器の展覧会を見に出掛けた。
まず最初にBC5000年も前の縄文土器のシンプルな形、表面に彫られた文様の美しさに心を奪われ、そして5点の国宝の土偶その中でも縄文のビーナスのなんと大らかでふくよかな形、仮面の女神の力強い造形そして合掌土偶の祈りの形に何千年もの間流れてきた日本人の美の原点の質の高さに驚いた。この比較では世界的な文明の発生地である中国、インダス、メソポタミア、エジプトなどと遜色ない時代でもあったのかと再認識した。
土偶の顔に何処かで見たような印象を持ったが、ピカソや岡本太郎の作品にあったような気がするのも彼らの作品が人間の原始の心象に共感
N社同期会を鎌倉で
2018年08月25日 22:06
年に2回やっているN社の同期会、今回は私が幹事で新企画で実施した。
何時もは横浜でやっているが、久しぶりに鎌倉で開催。懇親会の前に北鎌倉から鎌倉までの散策をする企画もした。
台風の心配は無くなったが猛暑の予報、それでも9名が参加してくれメジャーでない鎌倉を歩いた。最初は建長寺の向かいにある円応寺の閻魔大王像、意外と皆さん初めて。そして亀ヶ谷切通しを抜け海蔵寺へ、ここで小休止して難所の化粧坂切通しを登りきり銭洗弁天へ。暫し銭を洗うのに興じ山を下りレストランへ。コースのほとんどが緑陰だったので暑さに負けず健脚ぶりを発揮できた。
懇親会は御成町のブラッスリー・シェ・アキと言うフレンチレストラン、何時
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