記事のアーカイブ

友人夫妻と房総の旅

2024年07月18日 00:00
ブログに何度も登場している海外旅行で親しくなり15年の付き合いになるT夫妻と房総の一泊ドライブ旅行をした。 今回の旅の計画は房総を食べ尽くす?内容。ランチを白子町にあるイタリアン、夜はホテルでワインを飲みながら和洋食。翌日は鴨川の山手の千枚田棚田の風景を見てから館山へ行く途中でブルーベリー狩り、お昼は回転寿司やまとで地魚などの握り寿司を楽しむ。 初日、宿の勝浦に行く前に少し遠回りして九十九里の白子町にあるラ・サレッタと言うイタリアンレストランでランチをした。ネットで探したので行くまでは不安もあったが想像以上の素晴らしいレストランとの出会いになった。イタリアのトスカーナをはじめ日本でのシェフ経

リモートヨガで健康維持

2024年07月10日 00:00
今年の梅雨、雨よりも異常な暑さに閉口しているがリモートヨガで健康維持をはかっている。 私も妻も高齢化し健康維持が日常の課題となっている。私はGW前に心筋梗塞になったあと市大の週一のリハビリを受けながら散歩などの運動をしている。妻は地域の体操教室や私との散策で筋力低下を補っている。 所が最近は余りに暑い日々が続き夕方の散歩にも支障が出て来たので、リハビリでやっている室内の脚の筋トレを始めたが。そんな姿をシンガポールの娘が心配してくれてもう少し体力が付くようにとヨガ体操を勧めてくれ、Zoomを使いリモートコーチでの指導会が始まった。 ZoomはOBリモート懇親会などでパソコンを使ってやっているが、

孫のサッカー

2024年06月22日 00:00
次女の所の孫はサッカーに夢中で、一度試合をしている姿を見たいと思っていたが実現した。 J1湘南ベルマーレが色々な町でサッカートレセンチームをサポートしているが、それらのチームに加え国内外からも強そうなチーム?が参加してCOPA BELLMARE...

父の日のプレゼント

2024年06月16日 00:00
鎌倉に住む次女が父の日のプレゼントだと言い懐かしいインテリア作品を持って来てくれた。 それはMoMA(ニューヨーク近代美術館)が買上げた優れたデザインの作品の一つで60年前にデンマークの作家が生み出した魅力的なキャラクターで表参道にあるMoMAのショップで買える。 少し前の娘たちとのグループLINEで娘同士がやり取りしていて、昔私の書斎に置いてあってこっそり出入りしていた娘たちもお気に入りの物だったと思い出を語っていた。私もこのやり取りを知るまでは全く忘れていて今は何処に行ったのか家には無いようだ。 手に入れたのは多分銀座松屋あたりで見つけ愛くるしいデザインに魅せられて衝動的に買ったのかも知

民藝展を見る

2024年06月12日 00:00
世田谷美術館で今月末まで開催されている民藝展を見に出掛けた。 この美術館は固有の収集品は無いようだが、その代わり時々素晴らしい企画展を開催している。昨年はシャガールを特集して見応えがあったが、今回は柳宗悦が門戸を開き今に至るまで全国各地で見つけた名もなき人々が作り暮らしの中で使われて来た陶器や衣類、籠、道具などに美しさを見出した秀逸なる手仕事の品の展示。 柳は民藝運動を広めた思想家だが、そこに集まった作家は陶芸の濱田庄司や河井寛次郎、型染めの芹沢銈介、木工の黒田辰秋などなど錚々たる人々、彼らの目に止まった物たちは芸術の領域ではないが、実用的でありながら美しく今の我々の心に響く物ばかりだ。 私

我家に矢車草が咲く

2024年06月10日 00:00
我家のチビガーデンは黄色の花が多いが、黄色い花は人々に幸せを感じさせる気がする。 一方、主役では無いがなんとなくボケた庭を引き締めてくれるのが青色の花、中でも矢車草の青は緑の木々の中で輝きを見せてくれる。 ある時、JAに野菜の苗を買いに行ったおり矢車草の苗があり青い色が余りにも素敵な感じがして買ってきたが、日々青い花を咲かせ潤いを与えてくれる。 花に関しては退職するまでは余り関心を持たなかったが、唯一矢車草の事は記憶に残っている。それは新婚旅行で鹿児島に行き指宿辺りをドライブしてたら丁度開聞岳を正面に一面の花畑が広がっていて季節柄矢車草が咲き乱れていた。農家の人に綺麗な花なので少し詰んでも良い

大先輩の米寿の祝い

2024年06月06日 00:00
私より一回りほど年配の大先輩の米寿の祝いの会に出た。 Sさんは私がN社からT社に転職した時の社長であったが、N社にいた時に一年間だけ一緒に仕事をした経緯がありその時の縁で決まった。 転職後親会社のN社の事情でSさんは別な会社の社長に異動したので一年間だけ部下として一緒に働いた。Sさんには感謝することが多くあるが、私のT社での目標と役割を明確に意識できたのはSさんの若手技術者への熱意ある指導の姿を見てこの会社の開発力を一流にすることが大事だと思った時だ、また私に迷いがあった時に適切なアドバイスを頂き短い間であったがT社の開発力強化に多くの示唆を得た。更にその後も今に至るまで色々な局面で相談に乗っ

炎のデザート

2024年05月30日 00:00
沢木耕太郎の〈心の窓〉を眠り薬代わりに読んでいる。彼の旅の写真エッセイは旅先での出会いの一瞬を上手く捉えてる写真と文章が好きだ。 その中に“炎のデザート”の一文が私の経験と重なった。彼とは場所と食材が違っているが、その場で感じた事は共通している。 私は50歳から退職するまでの間、仕事の関係で多い時には月一でベトナムへ一週間程度の出張をしていた。時に客先のVIPなどに我が社の海外工場の品質レベルやコスト競争力をPRするために同行した。そんな時にはホーチミンの素敵なレストランで食事を共にすることがお決まりだった。ベトナムはかってフランスの植民地だったので両国の文化が融合したセンスの良い佇まいのレス

手術後のリハビリ:山手散策

2024年05月23日 00:00
退院してから2週間が過ぎ、主治医の診察そして本格的なリハビリが始まった。 リハビリは週一で市大附属病院に通い自転車漕ぎをするが、リハビリの効果をあげる最適な負荷を与えるための体力測定を心電図や血圧を測定しながら医師の観察の元で体力の限界負荷まで自転車漕ぎを行った。結果は年齢平均を少し上回るレベル、限界は心臓より腿の筋力で決まった。これからプログラムに沿って筋力を鍛えて行く。 リハビリに入る前に自分の状態を掴んで見たく妻に同行を頼み秋に行う同期会の散策コースの下見も兼ねて山手へ出掛けた。 桜木町駅からバスに乗りイタリア山庭園まで行き、そこをスタートに港の見える丘まで名所スポットを見ながら歩いた。

同期三夫婦の箱根一泊の旅

2024年05月15日 00:00
N社の同期の3人が夫婦で集まり箱根一泊の旅をした。 この旅は2月に企画が始まり4月には全ての予約も完了して後は天候に恵まれればと思っていた矢先、4/22に企画者の私が心筋梗塞で緊急入院した。主治医からは退院はGW明けになるだろうと言われ、これでは旅は無理かなと諦め掛けていた。 でも自分の手術後の体調は極めて良く行きたい気持ちも強くなり、恐る恐る主治医に相談して見た。それを聞いた主治医から思わぬ回答があり、一筋の光がさした様だった。酒はほどほどに、高温の温泉には入らない、無理な行動はしない限定ならむしろ旅に行く事は賛成できると。退院するまで体力回復のためのリハビリも始まり旅の1週間前に無事退院で
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